MENU

ギターの処分方法|捨て方・費用・売れるかまで手放し方を解説

ギターの処分方法|捨て方・費用・売れるかまで手放し方を解説

もう弾かなくなったギター。

ケースに入れたまま何年も経っている。

引っ越すから片付けたい。

部屋に置いてあるだけで邪魔になってきた。

昔バンドをやっていた家族のギターが残っている。

そんなとき、

「これ、どうやって処分するんだ?」

となると思います。

粗大ごみなのか。

普通のごみなのか。

楽器店へ持っていくのか。

不用品回収なのか。

そもそも古いギターでも売れるのか。

ギターの処分方法はいくつもあります。

ただ、処分方法を調べる前に一つだけ確認しておきたいことがあります。

そのギター、本当に捨てる必要があるでしょうか。

自分では、

古い。

傷がある。

弦が切れている。

何年も弾いていない。

だから価値はないと思っていても、中古の楽器として扱われることがあります。

特にギターは中古での売買が珍しくない楽器です。

だから私は、

価値を確認する
↓
売れなければ別の手放し方を考える
↓
最後に廃棄する

くらいの順番でいいと思っています。

この記事では、

ギターを売る。

譲る。

自治体で捨てる。

処理施設へ持ち込む。

不用品回収を使う。

壊れたギターを処分する。

ケースやアンプなども片付ける。

ところまでまとめて紹介します。

目次

先に結論|ギターを処分するときはこの順番で考える

ギターが不要になったら、まず次の順番で確認してみてください。

1.メーカー・モデルを確認する

↓

2.まだ楽器として価値がありそうなら査定する

↓

3.売らない・売れないなら譲渡やフリマを検討する

↓

4.それでも手放せなければ自治体の処分方法を確認する

↓

5.他の不用品も多い、急いでいるなら回収サービスを検討する

最初から、

「どうやってゴミにするか」

だけを考える必要はありません。

売れなかったら捨てればいい。

でも、先に捨ててしまったら、あとから価値を確認することはできません。

ギターの場合は特に、この順番だけ覚えておけばいいと思います。

30秒で確認|そのギターはどう処分する?

自分のギターがどこに近いか見てみます。

普通に弾ける

まず売却候補です。

メーカー・モデル・状態を確認して査定してもらいます。

古いけれど状態は悪くなさそう

古いというだけでは判断できません。

一度価値を確認してから決めます。

弦が切れている・パーツに不具合がある

故障の程度によります。

簡単な修理で使える楽器もあるため、自分でゴミと決める前に査定対象になるか確認します。

ネック折れなど大きな破損がある

買取が難しくなる可能性はあります。

それでも壊れた楽器を扱うサービスへ確認し、難しければ自治体処分などへ進みます。

メーカーもモデルも分からない

写真や本体の表示から確認します。

分からないから捨てる必要はありません。

とにかく今日片付けたい

自治体の収集日では間に合わないこともあります。

急ぎなら買取・譲渡より、不用品回収などスピード重視の方法が向く場合があります。

ギターを処分する主な7つの方法

ギターの手放し方を比較すると、だいたい次のようになります。

方法費用お金になる可能性手間向いている人
楽器専門買取査定無料のサービスもある○少ないまず価値を確認したい
楽器店の下取り店舗による○少ない買い替える
フリマ・オークション手数料・送料等○多い自分で売りたい
知人などへ譲る基本少ない×少~中次の持ち主がいる
自治体の粗大ごみ自治体による×少ない安く廃棄したい
処理施設へ持ち込む自治体による×中車で運べる
不用品回収有料の場合あり×少ない一式まとめて片付けたい

重要なのは、

「捨てる方法」と「手放す方法」は同じではない

ということです。

もう自分が弾かない。

そこまでは同じでも、

次の人が弾くのか。

中古品として売るのか。

本当に廃棄するのか。

その先はいくつかあります。

1.まず楽器専門の買取で売れるか確認する

ギターを処分しようと思ったら、最初に検討しやすいのが売却です。

理由は単純です。

粗大ごみなら、お金を払って手放します。

買取なら、逆にお金を受け取れる可能性があります。

しかも、

自分にとって古いギターでも、

中古市場では別の見方をされることがあります。

Fender。

Gibson。

Martin。

YAMAHA。

Ibanez。

PRS。

Gretsch。

そのほかにも多数のメーカーがあります。

もちろん、有名メーカーだから必ず高額になるわけではありません。

モデル。

製造時期。

状態。

改造。

パーツ。

需要。

いろいろなものが関係します。

ただ、

自分では価値が分からないからこそ、一度見てもらえばいい。

私はそれで十分だと思います。

ギターを査定する前に確認したいところ

専門知識がなくても、分かる範囲で大丈夫です。

メーカー

ヘッド部分などにロゴが入っていることがあります。

モデル・型番

本体やラベル、保証書、購入時の書類などに記載されている場合があります。

シリアル番号

確認できる場合は写真を撮っておきます。

ギターの種類

エレキギター。

アコースティックギター。

クラシックギター。

など。

傷や故障

ネック。

ボディ。

ペグ。

ピックアップ。

ジャック。

分かる範囲で状態を確認します。

付属品

ケース。

保証書。

認定書。

純正パーツ。

説明書。

アーム。

その他の付属品。

残っているものは、査定前に捨てない方がいいと思います。

古いだけで処分を決めなくていい

何十年も前に買った。

押し入れに入っていた。

弦も錆びている。

本人からすると、

完全に不用品です。

でも、

持ち主が必要としていないことと、中古品として価値がないことは同じではありません。

だから、

「こんな古いギター誰も買わないだろ」

で粗大ごみへ出す前に、一度確認する。

それだけです。

売れないと言われたら、そのとき処分方法を考えればいい。

捨てると決める前に価値だけ確認しておく

査定をしたからといって、必ず売る必要はありません。

金額を見て、

売る。

残す。

誰かに譲る。

別の方法で処分する。

そこから決めればいいと思います。

楽器無料査定

もう使わない楽器でも、処分する前に一度価値だけでも査定してもらうのもありです。

2.買い替えるなら楽器店の下取りも確認する

新しいギターを買うために古いギターを手放すなら、販売店の下取りもあります。

新しい一本を購入するときに、そのまま古いギターを持ち込めるのであれば手間は少なくなります。

ただし、

買取価格。

下取り条件。

対象メーカー。

店舗。

によって条件は違います。

最高額を狙うのか。

面倒なく買い替えたいのか。

自分が優先したいものに合わせればいいと思います。

3.フリマアプリ・オークションで売る

自分で値段を決めたいなら、

フリマアプリやオークションもあります。

買取店より高く売れる可能性がある一方で、手間も増えます。

写真を撮る。

状態を書く。

メーカーやモデルを調べる。

質問に答える。

梱包する。

発送する。

ギターはそこそこ大きいので、送料や梱包方法も考える必要があります。

さらに中古楽器では、

「ネックの状態は?」

「フレットは?」

「電装系は?」

など、購入者から細かい質問が来ることもあります。

楽器についてある程度説明できる人には向きます。

反対に、

「もうギターのことを考える時間自体を減らしたい」

という人なら、専門店へまとめて任せた方が楽なこともあります。

4.友人・後輩などへ譲る

まだ弾けるギターなら、

誰かに譲ることもできます。

友人。

家族。

後輩。

これからギターを始めたい人。

学校やバンド仲間。

相手が使うのであれば、ギターをゴミにする必要はありません。

ただし、

故障している。

長期間使っていない。

状態がよく分からない。

場合は、そのことを伝えて渡した方がいいと思います。

無料だから何でもいい、ではなく、

次の人がどんな状態の楽器を受け取るのかだけは伝えておく。

それでいいと思います。

5.自治体の粗大ごみとして処分する

売れない。

譲る予定もない。

もう確実に廃棄したい。

ここで自治体処分を考えます。

ギターを粗大ごみとして受け付けている自治体はあります。

ただし、

全国一律ではありません。

ギターの種類。

大きさ。

ケース。

地域。

自治体のルール。

によって扱いが変わります。

だから、

「ギターは粗大ごみです」

とだけ覚えない方がいいと思います。

住んでいる自治体の公式サイトで、

「ギター」

と検索します。

なければ、

「楽器」

などでも確認します。

それでも分からなければ、自治体へ問い合わせるのが確実です。

ギターの粗大ごみ料金はいくら?

これも自治体によって違います。

数百円程度で処分できる地域もありますが、全国共通料金ではありません。

たとえば福岡市では、2026年8月時点の公式品目一覧で、

  • クラシックギター:ケース込み300円
  • エレキギター:ケース込み300円

と案内されています。

ベースも300円です。

これはあくまで福岡市の例です。

東京でも大阪でも北海道でも同じ300円という意味ではありません。

自分の自治体の現在の料金を見る。

これが一番確実です。

ギターケースも一緒に捨てられる?

これも自治体によります。

福岡市のように「ケース込み」と明記されている自治体もあります。

一方で、

本体とケースを別品目として扱う地域も考えられます。

ハードケース。

ソフトケース。

素材も違います。

だから、

ギター本体だけを調べて終わりにせず、

ケースまで対象になるか確認してください。

6.ごみ処理施設へ自分で持ち込む

自治体によっては、

処理施設へ直接持ち込める場合があります。

収集日まで待ちたくない。

車がある。

自分で運べる。

そんな人には選択肢になります。

持ち込み方法。

予約。

受付日。

料金。

受け入れ品目。

は自治体によって違います。

ここも必ず公式情報で確認します。

「粗大ごみより持ち込みの方が安い」

という地域があっても、そのルールを他地域へそのまま当てはめることはできません。

7.不用品回収を利用する

ギター一本なら、

自治体処分でもそれほど大変ではない場合があります。

でも、

ギターが何本もある。

アンプもある。

エフェクターも大量。

家具や家電も片付けたい。

引っ越しが数日後。

遺品整理で大量に物がある。

こうなると話が変わります。

一個ずつ、

これは粗大ごみ。

これは売る。

これは普通ごみ。

と分けるより、

まとめて回収してもらう方が早いこともあります。

当然、有料になる場合があります。

だから、

安さを取るなら自治体。

時間と手間を減らすなら回収。

くらいに考えると分かりやすいと思います。

壊れたギターは捨てるしかない?

壊れたから即ゴミ。

ここも一回止めたいところです。

「壊れている」の中身がかなり違います。

弦が切れている

弦は消耗品です。

弦が切れているだけなら、それだけでギター本体に価値がないとは言えません。

ジャックから音が出ない

エレキギターなら、電装系の不具合という可能性もあります。

修理できる場合があります。

ペグやパーツに不具合がある

交換できる部品もあります。

ネックやボディに大きな破損がある

ここまで来ると査定への影響は大きくなります。

それでもモデルやパーツによって扱いが変わる可能性があります。

だから、

故障の程度を伝えて査定できるか確認する。

難しいと言われたら、そこで廃棄へ進めばいいと思います。

壊れたギターを自分で修理してから売った方がいい?

売るためだけに、高い修理代を先に払う必要はないと思います。

修理代を10,000円払ったから、

査定額が必ず10,000円以上上がる。

とは限らないからです。

まず現状のまま相談する。

修理する価値があるのか。

そのままでも扱えるのか。

そこを見てもらってから決める方がいいと思います。

ギターを解体して普通ごみに出す必要はある?

自治体によっては、

指定袋に入る大きさにしたものを通常ごみとして扱える場合があります。

だから、

ギターを切って小さくすればいい。

という情報も見かけます。

でも私は、

わざわざギターを工具で切り刻む方法を第一候補にはしません。

刃物や工具を使う。

金属部品もある。

けがをする可能性もある。

しかも自治体によって分別ルールは違う。

例えば粗大ごみ数百円でそのまま出せるのであれば、

数百円を節約するために無理に解体する意味がどこまであるのか。

先に自治体の処分方法を確認した方がいいと思います。

アコースティックギターとエレキギターで処分方法は違う?

自治体での扱いは地域によります。

アコースティックギター。

クラシックギター。

エレキギター。

それぞれ別品目として案内している自治体もあります。

だから、

「ギター」とだけ検索して見つからなければ、

  • 「エレキギター」
  • 「クラシックギター」
  • 「アコースティックギター」

まで確認してみます。

売却では、種類以上にメーカー・モデル・状態などが重要になります。

ベースもギターと同じように処分できる?

似ていますが、

自治体によって別品目になっていることがあります。

ベースを処分したい人はこちらで詳しく整理しています。

ギターとベースを両方持っているなら、

まとめて楽器買取へ査定してもらう方法もあります。

遺品のギターは、価値が分からないまま捨てない

これ、結構重要だと思います。

父親が使っていた。

祖父が持っていた。

家族が昔バンドをやっていた。

本人はもういない。

残された側はギターを知らない。

すると、

古い。

傷がある。

ホコリをかぶっている。

だから捨てよう。

となりやすい。

でも、

遺品のギターこそ、

持ち主が価値を説明できない

という問題があります。

だから、

ブランドを見る。

モデルを見る。

シリアル番号を見る。

ケースの中を見る。

購入時の書類がないか確認する。

分からなければ写真を撮って査定してもらう。

これでいいと思います。

知らないから価値がない、ではありません。

ギターアンプも一緒に処分したい場合

エレキギターを片付けると、

アンプも出てきます。

アンプはギター本体とは別の商品です。

まだ使えるなら、

本体とまとめて査定できる可能性があります。

処分する場合は、

自治体で、

「アンプ」
「ギターアンプ」

などを確認します。

サイズや自治体ルールによって扱いが変わるため、ギターと一緒に粗大ごみへ出せるとは限りません。

エフェクターは捨てる前にまとめて確認

昔バンドをやっていた人なら、

エフェクターが何個も残っていることがあります。

小さいから、

そのまま捨ててしまいそうになります。

でも、

エフェクターも中古で売買されている機材です。

一個一個は分からなくても、

ギター。

アンプ。

エフェクター。

まとめて専門店に見てもらう方法があります。

本体だけ価値確認して、

周辺機材を全部ゴミにする必要はありません。

スタンド・シールド・チューナー・譜面台は?

このあたりも、

まず売却時に一緒に扱えるか確認します。

値段が付かない。

不要。

となったら、

それぞれ自治体ルールに沿って処分します。

素材も大きさも違うので、

ギターと全部同じごみ区分とは限りません。

ギターを無料で処分する方法はある?

あります。

売る

売却できれば、

処分費どころかお金になります。

譲る

欲しい人がいれば、

本体の処分費はかかりません。

フリマ・地域掲示板などで譲渡する

無料で引き取ってもらう方法もあります。

ただし受け渡しや配送は必要です。

自治体

無料ではない場合でも、

数百円程度で処分できる地域があります。

だから、

無料という言葉だけを追いかけるより、

手間まで含めて自分に合う方法を選ぶ

方がいいと思います。

処分費を払う前に、まだ使えるギターではないか最後に確認する

粗大ごみ。

回収。

解体。

ここまで調べて、

もう捨てようと思った。

でも、

まだ一度も価値を確認していない。

それなら、

最後に査定だけしてみてもいいと思います。

売れれば、

処分費を払う必要がなくなります。

値段が付かなければ、

予定どおり処分すればいい。

やることは変わりません。

ただ、

捨てたあとに、

「あれ、もしかして売れた?」

だけは残らなくなります。

楽器無料査定

もう使わない楽器でも、処分する前に一度価値だけでも査定してもらうのもありです。

引っ越し直前でギターをすぐ処分したい場合

引っ越しまで一週間。

退去日は決まっている。

査定やフリマをゆっくり待っていられない。

そんな場合は、

最高額より時間を優先していいと思います。

すぐ査定できるなら査定。

難しければ自治体の収集日を確認。

間に合わなければ回収。

というように、

期限から逆算します。

「絶対一番高く売る」

にこだわって、退去日に間に合わない方が困ります。

ギターを処分するか迷っているなら、まだ捨てなくてもいい

ここまで、

処分方法について書いてきました。

でも、

そもそもまだ、

本当に手放すか迷っている。

そんな人もいると思います。

その場合は、

無理に今日処分する必要はありません。

もう弾かないのか。

一時的に弾いていないだけなのか。

思い出として残したいのか。

もう完全に気持ちが離れているのか。

そこから考えてもいい。

反対に、

もう弾かない。

戻るつもりもない。

部屋にあること自体が邪魔。

そこまで答えが出ているなら、

次へ進めばいいと思います。

ギターの処分についてよくある疑問

ギターは粗大ごみですか?

自治体によります。

粗大ごみとして処分できる地域がありますが、料金やケースの扱いなども異なります。

住んでいる自治体の公式情報を確認してください。

ギターの処分費用はいくら?

自治体処分なら数百円程度の地域もあります。

一方、不用品回収などではそれより高くなる場合があります。

全国共通料金はないため、地域ごとの確認が必要です。

古いギターでも売れますか?

古いというだけでは判断できません。

メーカー、モデル、製造時期、状態、需要などで変わります。

処分前に査定してみる価値はあります。

弦が切れていても売れますか?

弦は交換できる消耗品なので、弦が切れているだけで必ず買取不可になるとは限りません。

そのまま状態を伝えて査定してもらえばいいと思います。

壊れたギターでも売れますか?

故障の程度やモデルによります。

修理可能なものやパーツに価値がある場合も考えられるため、自分だけで判断せず確認してみる方法があります。

ギターケースだけ処分できますか?

できますが、処分区分は自治体によります。

本体とケース込みで粗大ごみ料金を設定している自治体もあれば、別扱いになる場合もあります。

ギターを切って普通ごみにしてもいい?

自治体ルールによります。

工具を使った解体には危険もあるため、先にそのまま処分できる方法と料金を確認することをおすすめします。

遺品のギターで価値が全く分かりません

メーカー、モデル、シリアル番号などを確認し、分からなければ写真を使って専門店へ相談する方法があります。

価値が分からないことを理由に、そのまま廃棄する必要はありません。

アンプやエフェクターも一緒に売れますか?

楽器買取サービスによっては、ギターと一緒にアンプやエフェクターなども査定対象になる場合があります。

処分前にまとめて確認すると手間も減らせます。

ギターを処分するなら買取と粗大ごみのどちらがいい?

まだ中古品として使えそうなら、先に買取。

値段が付かず、譲渡もしないのであれば粗大ごみ。

この順番が分かりやすいと思います。

まとめ|ギターは捨てる前に「楽器として終わっているか」を確認する

ギターを処分したい。

もう弾かない。

邪魔になった。

引っ越す。

理由はいろいろあります。

でも、

自分の中でそのギターの役目が終わったことと、

そのギター自体の役目まで終わったことは、

同じではありません。

まだ誰かが弾ける。

中古品として売れる。

誰かへ譲れる。

そういうギターもあります。

だから、

まずメーカーやモデルを確認する。

価値が分からなければ査定する。

売れるなら売る。

売らないなら譲る。

それも必要なければ、

自治体や回収で処分する。

私はこの順番でいいと思います。

自治体で捨てる場合は、

住んでいる地域の最新情報を見る。

ギター本体だけでなく、

ケース。

アンプ。

エフェクター。

スタンド。

周辺機材も一緒に整理する。

そして、

壊れているから。

古いから。

知らないメーカーだから。

それだけで価値ゼロと決めない。

もう自分は弾かない。

そこは決まっている。

なら、

次は、

このギターをゴミとして終わらせるのか、誰かのギターとして次へ渡すのか。

そこを決めるだけです。

売るのもいい。

譲るのもいい。

本当に価値がなければ捨てればいい。

もう使わないギターを何年も置いておくことだけが、唯一の答えではありません。

終わったなら片付ける。

そして、

空いた場所を次に使う。

それでいいと思います。

よかったらシェア
  • URLをコピーしました!

writer

「もぅやめます」運営者
何かをやめたい・手放したい人が、自分で納得して決められるような記事を描いている。本来は何でも楽しむもの。続ける・休む・やめるのどれかを無理に勧めるのではなく、あなたを確かめるサイト。ヤメマリスト。

目次