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ブランドバッグの処分方法6選|捨てる前に確認!ボロボロでも売れる?

ブランドバッグの処分方法6選|捨てる前に確認!ボロボロでも売れる?

使わなくなったブランドバッグ。

何年もクローゼットに入ったままだし、そろそろ処分したい。

でも、いざ捨てようとすると、

「高かったしな……」

「こんなに古くても売れるのかな」

「ボロボロなら普通に捨てていい?」

と迷いますよね。

ブランドバッグの場合、私はいきなりゴミとして捨てるのは最後でいいと思っています。

処分方法は、捨てるだけではありません。

まだ使いたいなら修理する。

自分では使わないけれど価値が残っているなら売る。

誰かに使ってほしいなら譲る。

それでも手放せないなら残しておく。

そして、どれにも当てはまらなければ捨てる。

大事なのは、

自分にはもう必要ないことと、そのバッグに価値がないことは別

ということです。

後悔しないように、順番に整理していきましょう。

目次

ブランドバッグを処分するなら、まずこの順番で考える

迷っているなら、私はこの順番がおすすめです。

  • まだ使いたい
    → 修理する
  • もう使わないけれどブランドバッグ
    → まず価値を確認する
  • 値段は付かなくてもまだ使える
    → 家族や知人へ譲る
  • 思い入れが強い
    → 残す・用途を変える
  • 売れない・譲らない・もう使えない
    → ゴミとして処分する

ブランドバッグだからといって、必ず売らなければいけないわけではありません。

逆に、

「古いから」

「傷があるから」

という理由だけで最初から捨てる必要もありません。

捨てるのは、他の選択肢を確認してからでも遅くないです。

そもそも本当に処分していい?5つだけ確認する

「処分したい」と思っていても、実際にはまだ迷っている人もいると思います。

そんなときは、5つだけ考えてみてください。

1.この1年で使った?

最後に使ったのが数年前なら、これからも出番が少ない可能性があります。

反対に、年に何度か使っているなら、急いで処分しなくてもいいかもしれません。

2.今お店に並んでいたら、もう一度買う?

私はこれがかなり分かりやすいと思います。

今そのバッグを持っていなかったとして、

同じ値段でお店に並んでいたら買うでしょうか。

「もう買わないな」

と思ったなら、今の自分には必要なくなっている可能性があります。

3.お金を払って修理してまで使いたい?

傷んでいるバッグなら、

「直せるか」

より、

「直してまで使いたいか」

を考えます。

修理してきれいになったら、また使いたい。

そう思うなら、処分ではなく修理を考える価値があります。

修理しても結局使わなさそうなら、別の手放し方を考えた方がいいでしょう。

4.家族に残したい?

自分では使わなくても、

娘や家族に譲りたい。

思い出として残したい。

そういうバッグなら、無理して処分しなくていいと思います。

思い出には値段を付けられません。

5.査定額を聞いても手放したくない?

これはかなり重要です。

例えば、

「10万円になると言われても残したい」

と思うなら、そのバッグは今も自分にとって大切な物なのだと思います。

反対に、

「そんなに値段が付くなら手放したい」

と思うなら、残している理由は愛着というより、捨てるのがもったいなかっただけかもしれません。

まだ「本当にいらないのかな」と迷っているなら、こちらで必要かどうかから整理しています。

ブランドバッグの処分方法は6つ

ブランドバッグを手放す方法を大きく分けると、6つあります。

1.買取に出す

もう使わないブランドバッグなら、最初に考えたいのが買取です。

ルイ・ヴィトン。

シャネル。

エルメス。

グッチ。

プラダ。

セリーヌ。

こうしたブランドバッグは、中古市場で取引されています。

そして、

古い。

傷がある。

角が擦れている。

付属品がない。

というだけで、必ず価値がなくなるわけではありません。

人気モデルや廃盤品など、そのバッグ自体に需要が残っていることもあります。

だから、

「こんな状態じゃ売れないだろう」

と自分で0円判定しない方がいいです。

査定して値段が付かなければ、そのあと捨てればいい。

でも、先に捨ててしまったら価値を確認することはできません。

捨てるつもりなら、一度だけ査定額を見てからでも遅くない

ブランドバッグを処分したい人が一番避けたいのは、

捨てたあとに「実は売れたかもしれない」と知ること

だと思います。

特に、

高かったバッグ。

昔買ったヴィトンやシャネル。

何年も眠っているバッグ。

こういう物ほど、自分では今の価値が分かりません。

「売る」と決めてから査定するというより、

捨てるかどうかを決めるために、一度いくらになるか確認する。

この使い方でいいと思います。

もう使わないブランドバッグがあるなら、一度下記から無料査定を確認してみるのもありです。

値段を見てから、

売る。

残す。

譲る。

処分する。

そこから決めれば大丈夫です。

2.修理して使い続ける

ボロボロになったからといって、手放すしかないわけではありません。

今でもそのバッグが好きなら、修理して使う方法があります。

例えば、

持ち手の傷み。

ファスナーの故障。

ほつれ。

角の擦れ。

内側の劣化。

など、状態によっては修理できる場合があります。

ブランド公式の修理サービスやバッグ修理の専門店など、選択肢はいくつかあります。

ただし、

修理できるかどうかより、修理したあと本当に使うか

を先に考えたいです。

数万円かけて直したのに、またクローゼットへ戻った。

これでは処分を先延ばしにしただけになってしまいます。

今でも好きで使いたい。

修理代を払ってでも持ち続けたい。

そう思えるなら修理。

そうでないなら、売却や別の手放し方を考えた方がすっきりします。

3.家族や知人へ譲る

まだ普通に使えるけれど、自分ではもう使わない。

そんなバッグなら、家族や知人へ譲る方法もあります。

特にブランドバッグは、

自分には古く感じても、別の人には魅力的に見えることがあります。

捨てることへの抵抗が強い人にも向いています。

ただ、

「高かった物だから誰か欲しいだろう」

と一方的に渡すのではなく、

本当に欲しいか聞いてから渡した方がいいですね。

自分の不要品を、誰かの不要品に移動させるだけでは意味がありません。

4.フリマアプリなどで自分で売る

自分で価格を決めて売りたいなら、フリマアプリなどを使う方法もあります。

買取店より高く売れる可能性がある一方で、

写真撮影。

状態説明。

購入希望者とのやり取り。

梱包。

発送。

価格交渉。

などを自分で行う必要があります。

ブランド品の場合は、商品の真贋や状態について購入者とのトラブルにならないよう、説明にも注意が必要です。

手間をかけても自分で売りたい人には向いています。

逆に、

「もう手放すこと自体に時間を使いたくない」

なら、買取の方が楽なこともあります。

5.リメイク・別用途で残す

思い出が強くて捨てられない場合は、

必ずしもバッグとして使い続ける必要はありません。

用途を変えて残す考え方もあります。

ただし、高級ブランド品は加工してしまうと、元の状態には戻せません。

将来的に売却する可能性があるなら、加工前に一度価値を確認しておいた方がいいと思います。

「捨てられないから、とりあえず何かに変える」

ではなく、

その形にしてでも残したいか

で決めるのがおすすめです。

6.ゴミとして処分する

売らない。

譲らない。

修理もしない。

もう使えない。

そこまで決まったなら、最後はゴミとして処分します。

ただし、バッグが何ゴミになるかは一律ではありません。

素材。

金具。

サイズ。

自治体の分別ルール。

これらによって扱いが変わります。

可燃ごみとして扱う自治体もあれば、不燃ごみや粗大ごみなど別の扱いになる場合もあります。

そのため、

捨てると決めたら、住んでいる自治体の公式サイトで「バッグ」「かばん」などを検索して確認してください。

自治体によってルールが違うので、全国共通で「ブランドバッグは○○ゴミ」とは言えません。

ボロボロのブランドバッグは捨てていい?

ここ、一番迷うところだと思います。

四隅が擦れている。

革が傷んでいる。

型崩れしている。

汚れている。

何十年も前の物。

箱も保存袋もない。

そうなると、

「さすがにゴミかな」

と思ってしまいますよね。

でも、見た目だけで決めない方がいいです。

ブランドやモデルによっては、古い物にも中古需要があります。

また競合調査でも、傷やベタつき、古いモデル、付属品なしなどでも査定対象になるケースが確認されています。

ですから、

ボロボロだから捨てる

ではなく、

ボロボロだからこそ、捨てる前に一度価値だけ確認する

くらいでいいと思います。

見た目だけでは判断できないバッグなら、下記から無料査定を確認してから処分を決めるのもありです。

査定して値段が付かなかった。

それなら、

「ちゃんと確認したうえで捨てる」

ことができます。

この差は結構大きいと思います。

修理するか、売るか迷ったときの決め方

傷んだブランドバッグの場合、

「修理して使う?」

「このまま売る?」

と迷うこともあります。

私は、

直したあと使うかどうか

だけで考えていいと思っています。

直したらまた使いたい。

まだデザインが好き。

持つと気分が上がる。

思い出がある。

なら、修理を検討する。

一方、

数年間使っていない。

今の服装に合わない。

同じ用途のバッグが他にある。

修理しても使う姿が想像できない。

なら、修理するより手放す方が自然です。

修理代を払ったから使わなきゃ。

となるくらいなら、そのお金を今必要な物に使った方がいいと思います。

高かったブランドバッグほど処分できない

ブランドバッグが普通のバッグと違うのは、

買った時の金額が頭に残りやすい

ところです。

30万円した。

50万円した。

頑張って買った。

記念に買った。

プレゼントでもらった。

だから、

「使ってないけど捨てられない」

となります。

でも、

高かったことと、今必要なことも別です。

すでに払った金額は戻りません。

今考えるなら、

これからこのバッグを使うのか。

それで十分です。

ただし、ブランドバッグの場合は中古価値が残っている可能性があります。

だから普通のバッグと違って、

「もう使わない」

となったあとに、

今いくらなのかを確認する意味がある。

私はここがブランドバッグ処分の大きな違いだと思います。

処分して後悔しそうなら、今日は捨てなくていい

断捨離を始めると、

「今日全部減らしたい」

となることがあります。

でも、ブランドバッグまで勢いで捨てる必要はありません。

迷っているなら、

一旦戻しても大丈夫です。

写真を撮って一週間考える。

家族に聞いてみる。

査定額だけ調べてみる。

修理費を確認してみる。

そのあと決めても遅くありません。

物を減らすことが目的になると、

残したかった物まで捨ててしまう

ことがあります。

処分することより、

納得して手放すこと

の方が大切です。

ブランドバッグの処分で迷ったら「捨てる」は最後でいい

ブランドバッグを処分する方法は一つではありません。

まだ使いたいなら修理する。

もう使わないなら価値を確認する。

誰かに使ってほしいなら譲る。

自分で売りたいならフリマを使う。

思い出があるなら残す。

そして、

もう価値確認もした。

修理もしない。

譲らない。

使うこともない。

そこまで決まってから捨てればいい。

ブランドバッグは、普通のバッグより購入価格が高く、中古で価値が残っていることもあります。

だからこそ、

「いらない=ゴミ」

にはしなくていいんです。

自分にはもう必要ない。

でも、誰かにとっては価値があるかもしれない。

まずそこだけ確認する。

それでも手放すと決めたなら、そのときは気持ちよく処分していいと思います。

やめたい。で、どうする?

ブランドバッグを手放すときも、最後はそこです。

自分が納得できる方法を選んでください。

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writer

「もぅやめます」運営者
何かをやめたい・手放したい人が、自分で納得して決められるような記事を描いている。本来は何でも楽しむもの。続ける・休む・やめるのどれかを無理に勧めるのではなく、あなたを確かめるサイト。ヤメマリスト。

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