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古いブランドバッグは売れる?10年前・20年前でも買取できる理由と価値がつくバッグ

古いブランドバッグは売れる?10年前・20年前でも買取できる理由と価値がつくバッグ

クローゼットを整理していたら、昔買ったブランドバッグが出てきた。

10年前。

20年前。

もしかすると、それ以上前。

デザインも今とは違うし、箱や保存袋もどこにいったかわからない。

「さすがにこんな古いバッグは売れないよね」

と思ってしまいますよね。

でも、ブランドバッグは古いという理由だけで価値がなくなるわけではありません。

今でも中古で探している人がいるモデル。

すでに廃盤になっているバッグ。

昔のデザインだからこそ評価される物。

こうしたケースもあります。

もちろん、

古ければ古いほど高く売れるわけでもありません。

大事なのは、何年前に買ったかだけではなく、

そのバッグを今でも欲しい人がいるか。

ここです。

捨てようと思っているなら、年数だけで0円と決める前に、一度現在の価値を確認してみてください。

目次

10年前・20年前のブランドバッグでも売れる?

結論からいうと、

10年前、20年前のブランドバッグでも査定対象になる可能性はあります。

「何年前までなら売れる」という一律の期限はありません。

ざっくり考えるなら、こんなイメージです。

購入した時期どう考える?
5年ほど前年数だけを理由に諦める必要はない
10年ほど前ブランド・モデル・状態を確認
20年ほど前廃盤・ヴィンテージ需要も含めて確認
30年以上前古さだけで捨てず、希少性やモデルを確認

これは、

「30年前なら高く売れる」

という意味ではありません。

反対に、

「20年前だから売れない」

という意味でもありません。

バッグの年齢だけでは、今の価値を判断できない。

ということです。

古いブランドバッグが売れることがある5つの理由

昔のバッグに値段が付くのは、単に「ブランド物だから」ではありません。

1.今でも人気のあるモデルだから

ブランドバッグには、長期間デザインの人気が続くモデルがあります。

新品ではなく、中古で探す人もいます。

そのため、

購入から何年も経っていても、

そのモデル自体への需要が残っていれば価値が付く可能性があります。

年数より「今でも欲しい人がいるか」の方が重要です。

2.すでに廃盤になっているから

今は新品で買えないバッグもあります。

廃盤だから必ず価値が上がるわけではありませんが、

今でも欲しい人がいるのに新品では手に入らない。

そんなモデルなら、中古品が選択肢になります。

つまり、

古い=時代遅れ

とは限りません。

「もう売っていない」ことが、そのバッグの特徴になる場合もあります。

3.ヴィンテージとして需要があるから

昔のブランドバッグには、現在のモデルとは違う素材、金具、デザインなどがあります。

そうした年代物を好んで探す人もいます。

ただし、ここは勘違いしやすいところです。

古いブランドバッグ=すべてヴィンテージ価値がある

ではありません。

古さそのものより、

ブランド。

モデル。

希少性。

現在の需要。

状態。

こうした条件が合わさって評価されます。

4.ブランドそのものに中古需要があるから

ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメスなど、長年中古市場で取引されているブランドがあります。

そのため、

新品ではない。

昔のモデル。

使用感がある。

というだけで、査定対象から外れるとは限りません。

「古いから売れない」ではなく、

古いバッグとして今どう評価されるか

を見る必要があります。

5.中古として再び使いたい人がいるから

結局はこれです。

バッグは、自分がもう使わなくなっても、

別の人にとっては欲しい物かもしれません。

自分には古く見える。

自分の今の服装には合わない。

でも、それは市場価値がないこととは別です。

自分に必要ないことと、そのバッグに価値がないことは同じではありません。

古いバッグの価値は「年数」よりこの5つを見る

昔のバッグが出てきたら、購入した年だけで判断せず、

ブランド・モデル・需要・状態・希少性

を見ます。

特に分かりやすいのがモデル名です。

バッグの内側。

タグ。

刻印。

購入時の書類。

保存している箱。

などに情報が残っていないか見てみます。

モデル名が分からなくても査定自体を諦める必要はありませんが、

分かれば中古で現在どのように扱われている物なのか調べやすくなります。

「古いバッグ価値チェック」をしてみる

手元のバッグについて、次の項目を見てみてください。

チェック当てはまるなら
ハイブランドのバッグ査定してみる価値あり
長く人気が続いているモデル要チェック
現在は廃盤になっている要チェック
中古で同じモデルを見かける需要が残っている可能性
限定品・珍しい仕様自己判断で捨てない
20年以上前の物ヴィンテージ需要も確認
箱・保存袋がないそれだけで諦めない
傷や使用感がある状態込みで査定
モデル名が分からない実物を見てもらう

一つでも、

「もしかして価値があるかも」

と思ったなら、捨てる前に確認しておいた方がいいと思います。

昔のバッグほど「自分では今の値段がわからない」

新しいバッグなら、購入した金額も覚えていると思います。

でも20年前となると、

当時いくらだった?

今も人気なの?

そもそもこのモデル名は何?

という状態になりやすいですよね。

だから古いブランドバッグは、

自分で査定額を予想するのが難しい。

しかも、

「昔のバッグだから1,000円くらいかな」

と思っていたら価値が残っていることもあれば、

高かったバッグでも現在はそれほど値段が付かないこともあります。

ここは検索だけで悩み続けるより、実物を査定してもらった方が早いです。

捨てる前に、古いバッグの価値だけ確認してみる

古いバッグとの相性がいいのは、

「売る」と決める前に、今の価値を確認できること。

20年前のバッグを、

「古いから」

だけで捨ててしまったら、そのあと価値を確認することはできません。

査定して、

値段が付けば売るか考える。

思ったより安ければ残す。

値段が付かなければ処分する。

この順番なら、あとから「確認しておけばよかった」となりにくいです。

昔のブランドバッグが眠っているなら、一度下記から無料査定を確認してみるのもありです。

ルイ・ヴィトンの古いバッグは売れる?

昔購入したルイ・ヴィトンを持っている人は多いと思います。

モノグラムなど長く知られているラインもあり、昔のバッグが中古で扱われることがあります。

ただし、

「ヴィトンなら古くても必ず売れる」

とは言えません。

モデル、状態、年代などによって評価は変わります。

大切なのは、

昔買ったヴィトンだからという理由だけで捨てないこと。

今どう評価されるバッグなのかを確認してからでも遅くありません。

古いシャネルはヴィンテージだから高い?

シャネルも古いバッグを検索すると「ヴィンテージ」という言葉をよく見かけます。

確かに、昔のシャネルを探している人はいます。

ただ、

古いシャネルなら何でも高額になる

わけではありません。

モデル。

素材。

状態。

付属品。

年代。

現在の需要。

などで評価は変わります。

「古い=価値がある」ではなく、

古くても価値が残るバッグがある

くらいに考えておくのがいいです。

エルメスの古いバッグも年数だけで判断しない

エルメスも、購入から何年経っているかだけでは判断しにくいブランドです。

定番モデル。

素材。

カラー。

サイズ。

状態。

などによって評価は変わります。

昔買ったエルメスが出てきて、

「もう古いし使わない」

と思っても、すぐ処分せず一度価値を確認してみてください。

オールドグッチなど昔のデザインも確認する

グッチも、昔のデザインを探している人がいます。

古いバッグを見ると、

「今っぽくない」

と感じるかもしれません。

でも中古品を探す人全員が、新しいデザインを求めているわけではありません。

その年代らしいデザインを好む人もいます。

だから、

今の流行に合わない=売れない

とも限らないんですよね。

ディオールやセリーヌなど、ほかのブランドについても考え方は同じです。

まずブランド名とモデルを確認し、現在の価値を見てもらいます。

20年前のバッグで箱も保証書もありません。それでも売れる?

昔の物ほど、

箱を捨てている。

保存袋がない。

購入時の書類が見つからない。

ということは普通にあります。

付属品がそろっていた方が査定上プラスになる場合はありますが、

付属品がないからバッグ本体まで価値0と決める必要はありません。

バッグ本体だけでも査定できるケースがあります。

残っている物があれば、一緒に準備しておきましょう。

無理に新しく何かを用意する必要はありません。

古いバッグに傷やベタつきがあったら?

「古い」うえに、

角が擦れている。

中がベタつく。

カビがある。

持ち手が傷んでいる。

となると、

今度は年数より状態の問題が大きくなります。

それでも、状態が悪いという理由だけで自分で捨てる必要はありません。

ボロボロのバッグについては、状態別にこちらで詳しく整理しています。

自分で修理してから査定した方がいい?

古いバッグを見つけると、

少しきれいにした方が高く売れるかも。

と思いますよね。

ただ、無理な修理はおすすめしません。

特に、

色を自分で塗る。

強い洗剤を使う。

接着剤で破損部分を直す。

素材が分からないままクリーナーを使う。

といったことは避けた方が安全です。

やるなら、

中身を空にする。

表面のホコリを軽く取る。

付属品が残っていないか探す。

くらいで十分です。

古いバッグほど素材が傷んでいる可能性もあるので、

無理に新品のように戻そうとしない

方がいいと思います。

昔高かったから、手放せない場合もある

古いブランドバッグを処分できない理由は、

価値が分からないからだけではありません。

「あの頃頑張って買った」

「初めて買ったブランドバッグ」

「大切な人にもらった」

そんな思い出が付いていることもあります。

これは査定額だけでは決められません。

たとえ値段が付いても、

それ以上に残しておきたい。

と思うなら残していいと思います。

逆に、

思い出はあるけれど、もう使わない。

写真に残して手放したい。

という選択もあります。

高く売れるかどうかと、手放すべきかどうかは別の問題です。

値段が付かなかったらどうする?

査定しても、

希望する値段にならない。

買取が難しい。

というケースは当然あります。

そこで初めて、

家族に譲る。

別の方法で売る。

残しておく。

ゴミとして処分する。

などを考えればいいです。

ブランドバッグの具体的な処分方法や捨て方については、こちらで整理しています。

古いブランドバッグは「何年前か」だけで捨てない

10年前。

20年前。

30年前。

数字だけを見ると、

「もう古すぎる」

と思うかもしれません。

でも、ブランドバッグの価値はカレンダーだけでは決まりません。

今でも需要がある。

すでに廃盤になっている。

その年代のデザインを探している人がいる。

希少なモデルだった。

そんな可能性があります。

反対に、

古いからといって必ず価値が上がるわけでもありません。

だから結局、

自分で年数を見て判断するより、今の価値を確認する。

これが一番分かりやすいです。

「20年前だから売れないだろう」

と捨てるのは、そのあとでもできます。

でも、捨てたあとに、

「実はいくらだったんだろう」

は確認できません。

古いブランドバッグが家に眠っていて、もう使う予定がないなら、一度下記から無料査定を確認してみるのもありです。

査定額を見て、

売る。

残す。

譲る。

それでも必要ないなら処分する。

その順番で十分です。

古いことと、価値がないことは別。

捨てる前に、それだけ確認してみてください。

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「もぅやめます」運営者
何かをやめたい・手放したい人が、自分で納得して決められるような記事を描いている。本来は何でも楽しむもの。続ける・休む・やめるのどれかを無理に勧めるのではなく、あなたを確かめるサイト。ヤメマリスト。

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