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いらないゴルフクラブ、どうする?捨てる前に残す・売るを仕分けよう

いらないゴルフクラブ、どうする?捨てる前に残す・売るを仕分けよう

ゴルフクラブ、こんなにいらないんじゃないか。

新しいクラブを買った。

前のクラブが余った。

使っていないアイアンが何本もある。

昔使っていたセットが物置に眠っている。

ゴルフをやめたから、バッグごと全部いらない。

こうなると、

「もうまとめて処分しようかな」

と思います。

でも私は、ゴルフクラブの場合、

いらないと思った瞬間に全部捨てる必要はない

と思います。

なぜなら、

今後使う可能性があるクラブ。

完全に役目を終えたクラブ。

思い出として残したいクラブ。

誰かに譲ったほうがいいクラブ。

まだ売れる可能性があるクラブ。

が混ざっているからです。

特に昔のクラブは、

古い。

傷がある。

何年も使っていない。

というだけで、

「こんなの価値ないだろ」

と自分で決めてしまいやすい。

でも、

自分にはいらないことと、そのクラブに価値がないことは別です。

だからまず、

捨て方を考える前に、

どれを残して、どれを手放すのか。

そこから決めていきましょう。

目次

ゴルフクラブがいらないと思ったら、まず5つに分ける

私はこんな感じで分けます。

クラブの状態どうするか
今も使っている残す
サブ・練習用として使う残す
もう使わないが価値が分からない査定してから決める
知人に使ってもらいたい譲る
使用予定も中古価値もなさそう処分を考える

これだけです。

いきなり、

売る。

捨てる。

の二択にしない。

特に、

「もう使わないが価値が分からない」

ここだけは一回止まったほうがいいと思います。

まず、本当にそのクラブはいらない?

一本ずつ見てみます。

過去1年くらいで使ったか

最近使っているなら、当然残していい。

逆に、

何年もバッグから出していない。

新しいクラブへ完全に入れ替わった。

なら、手放す候補になります。

ただし、

使っていない=いらない

とも限りません。

次も見ます。

今のクラブと役割が重複していないか

ドライバーが何本もある。

同じようなロフトのウェッジがある。

昔のアイアンセットが丸ごと残っている。

新しいクラブへ買い替えたあと、

以前のクラブを何となく置いている。

こういうものは増えやすいです。

「いつか使うかも」

と思って数年使っていないなら、

一回整理していいと思います。

サブとして本当に使う予定があるか

雨の日用。

練習用。

旅行用。

予備。

こういう理由で残している人もいるでしょう。

実際に使うなら残す。

でも、

「何となく予備」

で何年も置いているだけなら、

それは手放さない理由を作っているだけかもしれません。

思い出として残したいか

これは中古価格とは別です。

初めて買ったクラブ。

初めて100を切ったときのクラブ。

親から譲ってもらったクラブ。

ずっと欲しくて買ったクラブ。

もう二度と同じものを買えないクラブ。

こういうものまで、

断捨離だから全部なくす必要はありません。

売ってから、

「あれだけは残しておけばよかった」

となりそうなら残せばいい。

売却価格と、自分にとっての価値は別です。

ゴルフクラブ断捨離は「使う可能性」と「価値」で考えると分かりやすい

簡単に4つにするとこうです。

今後使う可能性が高い × 中古価値もありそう

残す。

今使っているなら、無理に整理しなくていいです。

今後使わない × 中古価値がありそう

売却候補。

これが一番分かりやすい。

新しいモデルへ買い替えた。

もう前のクラブへ戻るつもりもない。

なら、寝かせ続けるより一度価値を確認してもいいと思います。

今後使う可能性がある × 中古価値は低そう

サブや練習用として残す。

値段がほとんど付かないなら、

無理に手放すより自分で使ったほうがいいこともあります。

今後使わない × 中古価値も低そう

譲るか処分。

ここまで来たら、かなり整理しやすいです。

ただし、

中古価値が低いかどうかを、

見た目や年数だけで決めない。

そこがポイントです。

ゴルフクラブは14本全部持たないといけないわけではない

ゴルフでは最大14本までクラブを入れてプレーできます。

でも、

14本持てることと、14本必要なことは別です。

特に初心者なら、

全部の番手を使い分けられないこともあります。

ドライバー。

フェアウェイウッドやユーティリティ。

いくつかのアイアン。

ウェッジ。

パター。

自分が実際に使うクラブだけで回る人もいます。

だから、

「セットで買ったから全部持っておかないと」

とは限りません。

使わない番手を減らしてもいい

例えば、

5番アイアンをほとんど使わない。

代わりにユーティリティばかり使う。

フェアウェイウッドが苦手でバッグに入っているだけ。

ウェッジも役割が重複している。

そんな状態なら、

クラブセッティングを一度整理してもいいと思います。

大事なのは、

本数を減らすことそのものではありません。

自分が使うクラブが分かる状態にすること。

バッグに14本入っていて、

実際には7〜8本しか使っていないなら、

残りは「なぜ持っているのか」を考えてみます。

初心者だからフルセットを全部残す必要もない

初心者ほど、

「全部揃っていないとラウンドできない」

と思いやすいかもしれません。

でも最初のうちは、

使いやすいクラブを中心にしたほうが、

かえって迷いにくいこともあります。

ただ、

始めたばかりで、

まだどのクラブが自分に必要か分からない。

この段階なら、

焦って処分しないほうがいいと思います。

数回ラウンドしてみて、

全く使わないクラブ。

苦手でも今後練習したいクラブ。

役割が重複しているクラブ。

が分かってから整理する。

そのほうが後悔しにくいです。

買い替えて古いゴルフクラブがいらなくなった場合

これは売却と相性がいいケースです。

新しいドライバーを買った。

新しいアイアンセットへ替えた。

前のクラブをもう使わない。

この状態なら、

以前のクラブを何年も置いておく必要はないかもしれません。

ただし、

すぐゴミに出すのは早い。

新しいクラブへ買い替えたということは、

前のクラブも少なくとも最近まで使えていた可能性があります。

なら、

中古需要が残っている可能性も考えられます。

古いゴルフクラブはいらない=売れない、ではない

ここはかなり大事です。

物置から、

10年前。

もっと前。

昔使っていたゴルフクラブが出てきた。

見た瞬間、

「古すぎるから捨てよう」

と思う。

でも、

年数だけで価値を決める必要はありません。

見るなら、

メーカー。

モデル。

状態。

シャフト。

セット内容。

希少性。

現在の中古需要。

などです。

もちろん、

古ければ何でも高く売れるわけではありません。

かなり昔のクラブで、ほとんど需要がないものもあるでしょう。

でも逆に、

自分が知らないだけで中古市場に残っているモデルもあります。

だから、

古いから価値ゼロ

と自分だけで決めない。

一回確認してからでも遅くありません。

昔高かったクラブなのに、買取価格が安いのはなぜ?

これも結構ショックです。

買ったときは10万円。

20万円。

それなのに、

査定へ出したら思ったより安い。

「そんな値段なら売らない」

となります。

でも中古価格は、

当時いくらで買ったかだけでは決まりません。

今そのモデルを欲しい人がいるのか。

新しいモデルがどれくらい出ているか。

状態はどうか。

中古市場でどれくらい流通しているか。

いろいろ影響します。

だから、

購入価格をそのまま基準にすると、手放せなくなりやすい

です。

見るなら、

今の自分がもう使うのか。

そして、

現在どれくらいの価値があるのか。

です。

買取価格が安くても残すか売るか

例えば、

思ったより査定額が低かった。

そこで、

「この金額なら残そう」

と思う。

それもありです。

本当にまた使うなら残せばいい。

思い出があるなら残す。

でも、

査定額が安いことだけを理由に、

今後も絶対使わないクラブを10年置いておく。

これは一度考えていいと思います。

売却価格だけではなく、

置いておく理由があるか

を見る。

使わない。

思い出もない。

譲る予定もない。

場所だけ取る。

なら、金額が低くても手放すという判断はあります。

価値が分からないクラブは、捨てる前に査定してから決めればいい

ここまで見て、

もう使わない。

でも、

売れるか分からない。

これなら一番簡単なのは、

価値を確認してから決めること

です。

査定したから、必ず売らないといけないわけではありません。

思ったより価値がある。

なら売る。

思ったより安い。

なら残す。

知人へ譲る。

処分する。

そのあと決めればいい。

特に、

複数本。

アイアンセット。

昔のドライバー。

買い替え前のクラブ。

などがまとめて残っているなら、

一本ずつ自分で価値を調べるより、査定で確認する方法もあります。

※買取対象、査定方法、送料、キャンセル条件などはサービスによって異なるため、利用前に公式条件を確認してください。

ゴルフ用品出張買取ウリエル

もう使わないゴルフ用品でも、処分する前に一度価値だけでも査定してもらうのもありです。出張買取あり◎

「売る」と決めている人については、売却方法や選び方をこちらでさらに分けます。

ゴルフクラブを売るか、フリマに出すか

自分で売る方法もあります。

フリマアプリ。

ネットオークション。

専門買取。

中古ゴルフショップ。

それぞれ向いている人が違います。

少しでも高く売りたい

自分で出品する方法を検討できます。

ただ、

写真。

説明文。

価格設定。

購入者とのやり取り。

梱包。

発送。

といった手間があります。

手間を減らしたい

専門買取などのほうが合う場合があります。

複数本まとめて整理したい人にも向きます。

結局、

金額を優先するのか、手間を減らすのか

です。

どちらが正しいという話ではありません。

売るより誰かに譲ったほうがいいクラブもある

友達がゴルフを始める。

子どもがやってみたいと言っている。

会社の後輩がクラブを探している。

こんなとき、

売るより譲りたいと思うこともあります。

査定額がほとんど付かない。

でもまだ普通に使える。

それなら、

誰かに使ってもらうほうが気持ちいいこともある。

特に思い出のあるクラブなら、

知らない誰かへ売るより、

知っている人へ渡したい。

という人もいるでしょう。

一番高い方法だけが、一番いい手放し方ではありません。

捨てるのは「売れない・譲らない」が決まってからでも遅くない

売れそうにない。

誰かに譲る予定もない。

今後使わない。

ここまで来たら処分を考えます。

ただ、

ゴルフクラブの捨て方は自治体によって異なります。

素材。

長さ。

本数。

自治体の分別ルール。

などによって扱いが変わる可能性があります。

そのため、

実際に捨てる場合は、

お住まいの市区町村の公式サイトで確認してください。

具体的な処分方法については、こちらの記事でまとめます。

ゴルフをやめたなら、クラブだけではなくゴルフ用品全部を一回見る

もうゴルフをしない。

完全にやめた。

なら、

クラブだけ整理して終わりではないかもしれません。

キャディバッグ。

ボール。

ティー。

グローブ。

シューズ。

ウェア。

練習器具。

距離計。

その他の小物。

いろいろ残っています。

この場合、

一本ずつ、

「これはまだいる?」

とやるより、

ゴルフ用品全部を出して一回仕分ける

ほうが早いです。

残す。

売る。

譲る。

捨てる。

に分ける。

ゴルフそのものをやめるかまだ迷っているなら、先にこちらです。

まだ迷っている段階なら、

クラブを全部手放すのは少し待ってもいいと思います。

捨てたあと後悔しそうなクラブは残していい

断捨離というと、

全部減らさないと。

と思うことがあります。

でも、

私はそこまでやらなくていいと思います。

初めて買った一本。

初めて100を切ったクラブ。

親からもらったクラブ。

思い入れのあるパター。

もう使わなくても、

一本だけ残す。

それでもいい。

大切なのは、

物の数を最小にすることではなく、

自分がいらないと思っているものだけを整理すること

です。

ゴルフクラブを手放して後悔しやすいケース

こんな場合は、一回待ってもいいと思います。

まだ買い替えたクラブが自分に合うか分からない

新しいクラブを買った翌日に、

旧クラブを全部売る。

これは少し早いかもしれません。

しばらく使って、

本当に戻らないと分かってからでもいい。

ゴルフを一時的に休んでいるだけ

最近飽きた。

仕事が忙しい。

数か月行っていない。

これだけなら、

完全にやめたとは限りません。

強い思い出がある

値段だけで考えない。

これは残していいと思います。

手放したあと買い戻したくなりそう

廃番。

入手しにくい。

長く使っていた。

こういうクラブは、

後悔しそうなら急がない。

逆に、手放しても後悔しにくいクラブ

何年も触っていない。

今のセットと完全に役割が重複している。

買い替えてから一度も戻していない。

思い入れもない。

誰かに譲る予定もない。

場所だけ取っている。

こういうクラブなら、

整理しやすいと思います。

そのうえで価値がありそうなら、

捨てる前に売却を考える。

この順番です。

ゴルフクラブがいらないときによくある質問

ゴルフクラブは14本全部必要ですか?

最大本数まで必ず持つ必要はありません。

自分が実際に使うクラブやプレースタイルに合わせて構成を考えればいいと思います。

初心者なら何本くらい持てばいいですか?

最初からすべての番手を使い分ける必要はありません。

ただし、始めたばかりで必要なクラブがまだ分からない場合は、急いで処分せず実際にラウンドしてから判断する方法もあります。

古いゴルフクラブは捨ててもいいですか?

古いという理由だけで捨てる必要はありません。

メーカー、モデル、状態などによって中古需要が異なるため、価値が分からなければ一度確認してから判断できます。

10年以上前のゴルフクラブでも売れますか?

年数だけでは判断できません。

モデルや状態、中古需要などによって扱いは変わります。

買取価格が安いなら売らないほうがいい?

今後使う、思い出として残したいなど理由があるなら残せばいいと思います。

反対に、今後使わず置き場所だけ取るなら、査定額以外も含めて判断できます。

ゴルフクラブは人にあげてもいいですか?

まだ使用でき、相手も欲しがっているなら選択肢になります。

査定額が低いクラブでも、これからゴルフを始める人には役立つ場合があります。

ゴルフをやめたらクラブは全部売ったほうがいい?

まだ再開する可能性があるなら急ぐ必要はありません。

完全にやめると決めた場合でも、思い出の一本だけ残すなど自分で決めて構いません。

ゴルフクラブを捨てるときは何ゴミですか?

自治体によって扱いが異なるため、お住まいの市区町村の公式サイトで確認してください。

ゴルフクラブがいらないなら、捨てる前に「なぜ残しているのか」を一回考える

ゴルフクラブが増えてくると、

全部昔使ったものなので、

なかなか手放せません。

高かった。

まだ使える。

いつか使うかもしれない。

思い出もある。

分かります。

でも、

一本ずつ見ればいいんです。

今使う。

なら残す。

サブで使う。

なら残す。

思い出がある。

それも残していい。

誰かに譲りたい。

なら譲る。

もう使わない。

価値も分からない。

なら一度査定してみる。

そして、

使わない。

売れない。

譲らない。

そこまで決まったものを処分する。

「いらないから全部捨てる」ではなく、いらない理由に合わせて出口を変える。

私はそのほうが後悔しにくいと思います。

そして何より、

もう自分が使わないクラブでも、

誰かにとってはまだ使いたいクラブかもしれません。

自分にはもう必要ない。
でも、価値がないとは限らない。

そこだけ確認してから手放せば十分です。

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writer

「もぅやめます」運営者
何かをやめたい・手放したい人が、自分で納得して決められるような記事を描いている。本来は何でも楽しむもの。続ける・休む・やめるのどれかを無理に勧めるのではなく、あなたを確かめるサイト。ヤメマリスト。

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