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ゴルフに飽きたらどうする?あれだけハマったのに冷める理由

ゴルフに飽きたらどうする?もう一度楽しむか、離れるか考えてみる

あれだけゴルフにハマっていたのに、最近なんか飽きた。

練習場へ行く回数も減った。

ラウンドの予定が入っても、前ほど楽しみではない。

新しいクラブを見ても、そこまで欲しくならない。

昔ならゴルフ動画をずっと見ていたのに、それすら見なくなった。

こうなると、

「ゴルフって飽きるものなの?」

と思うかもしれません。

私は、普通にあると思います。

むしろ、

ハマったからこそ飽きることもある。

最初は全部が新しい。

芯に当たっただけで嬉しい。

初めてパーを取る。

100を切る。

飛距離が伸びる。

新しいクラブを試す。

行ったことのないコースへ行く。

次々に新しいことがあります。

でも長く続けていると、

同じ練習。

同じ目標。

同じ仲間。

同じようなスコア。

になってくる。

だから、

ゴルフに飽きた=もうゴルフが嫌い

とは限りません。

一回、

何に飽きたのか

を見てみるといいと思います。

ゴルフそのものなのか。

スコアを追うことなのか。

練習なのか。

いつものコースなのか。

いつものメンバーなのか。

ゴルフ中心の生活そのものなのか。

そこが分かれば、

もう一度楽しめる人もいる。

少し休んだほうがいい人もいる。

そして、本当に興味がなくなったなら、そのまま離れてもいいと思います。

目次

ゴルフに飽きた人は、まずどのタイプか見てみる

今の自分に近いものを探してみてください。

飽きた状態飽きているものまず変えてみるもの
スコアがずっと同じ上達競争目標
練習場へ行くのが面倒練習方法・頻度
同じコースばかり景色・攻略場所
同じ人と回るのが退屈人間関係メンバー
ゴルフへ行きすぎたゴルフ過多頻度
最近忙しくて気持ちが乗らない生活環境ゴルフとの距離
クラブにもスコアにも興味がないゴルフそのもの一度休む

「飽きた」を全部同じにしないことです。

例えば、

毎週同じ練習場へ行くのが飽きた人と、

クラブを握ること自体に興味がなくなった人では、

やることが全然違います。

ゴルフに飽きるのは、最初の「新しい」が減るからかもしれない

始めた頃って、

何をやっても変化があります。

ボールに当たった。

前へ飛んだ。

ドライバーが少し真っすぐ飛んだ。

初めてボギーで上がれた。

スコアが130から120になった。

こういう変化が分かりやすい。

でも続けると、

120から110。

100から95。

95から90。

みたいに、変化が小さくなっていきます。

同時に、

自分の中の基準も上がります。

昔なら100を切っただけで嬉しかったのに、

今は92でも、

「あそこで3パットしなければ」

となる。

つまり、

以前より上手くなっているのに、満足できる瞬間が減る

ことがあります。

すると本人は、

「ゴルフに飽きた」

と感じる。

でも本当は、

ゴルフではなく、同じ成長の追い方に飽きただけ

かもしれません。

「ゴルフに飽きた」のではなく、スコア競争に飽きていないか

これは結構あると思います。

100切り。

90切り。

ベスト更新。

飛距離。

パット数。

フェアウェイキープ率。

最初は目標になります。

でも何年も、

「もっと数字を良くする」

だけを続けていると、ゴルフがずっとテストみたいになります。

ラウンドへ行っても、

景色を見るよりスコア。

いいショットよりミス。

一緒に回っている人との時間より、自分の結果。

これでは疲れることがあります。

だったら一度、

スコアを縮めるゲームを休んでもいい。

今日はアプローチだけを見る。

今日はバンカーから一発で出せればいい。

今日はコースマネジメントを考える。

今日は景色のいいコースへ行く。

今日は友人と遊ぶ。

そんな感じで、

自分でゴルフの目的を変えてしまう。

スコアを縮めることだけが、ゴルフではありません。

上達しなくて飽きたなら「飽き」より停滞の問題かもしれない

最近全然スコアが変わらない。

練習しても同じミス。

ドライバーが直ったらアイアンがおかしくなる。

アイアンが良くなったらパターが入らない。

こういう状態が続くと、

「もう飽きた」

と言いたくなります。

でも、

本当はまだ上手くなりたい。

上手くなるなら練習したい。

ベストスコアを更新できたら嬉しい。

なら、

ゴルフそのものへの興味はまだ残っています。

その場合は「飽きた」のではなく、

結果が出ないことに疲れている

のかもしれません。

上達しないことが中心なら、そちらを先に分けて考えたほうがいいです。

同じ練習ばかりなら、ゴルフではなく練習に飽きている

毎回同じ練習場。

同じ打席。

同じ順番。

ウェッジから始めて、

アイアン。

ドライバー。

何球か打って終了。

これを何か月も何年もやっていれば、

さすがに新鮮味はなくなります。

だからといって、

すぐ新しいクラブを買う必要はありません。

変えるならまず、

練習の中身

でもいい。

例えば、

今日は50ヤード以内だけ。

今日は7番アイアンだけ。

今日は球数を少なくして、一球ずつ目標を決める。

今日はいつもと違う練習場へ行く。

ショートコースへ行く。

練習を増やすのではなく、

同じことを繰り返す状態を壊してみる。

これだけで変わる人もいます。

同じコースに飽きたなら、場所を変えればいい

ゴルフには、

コースそのものを楽しむ面もあります。

でも毎回、

同じゴルフ場。

同じような時間。

同じようなメンバー。

だと、新しい発見は減ります。

だったら、

行ったことのないコース。

少し遠くのコース。

山。

海。

景色の違う場所。

ショートコース。

いつもとは違うところへ行く。

ゴルフがつまらないのではなく、

同じゴルフを何度もしている

だけかもしれません。

一緒に回る人が変わると、ゴルフの楽しさも変わる

ゴルフって、誰と回るかの影響も大きいですよね。

昔は気の合う仲間と毎週行っていた。

でも、

転勤。

結婚。

仕事。

子育て。

いろいろあって、メンバーが変わった。

今は会社の人ばかり。

あるいは、

いつもの仲間とも何となく話が合わなくなった。

すると、

ゴルフそのものまで楽しくなくなることがあります。

これは、

ゴルフへの飽きではなく、

ゴルフと一緒にあった人間関係が変わった

という話かもしれません。

別の人と行く。

一人予約を使う。

夫婦や家族で始める。

たまには一人で練習だけする。

人を変えると、同じゴルフでも印象が変わることがあります。

やりすぎて飽きたなら、もっとやる必要はない

一時期めちゃくちゃハマる。

週末は全部ゴルフ。

平日は練習場。

家では動画。

クラブのことばかり調べる。

休日の予定も全部ゴルフ。

これくらいやれば、

ある日突然、

「もういいかな」

となっても別に不思議ではありません。

好きな食べ物でも毎日食べれば飽きます。

趣味も同じだと思います。

この場合、

新しい刺激を無理やり追加するより、

一回ゴルフの量を減らすほうがいい。

毎週から月一。

月一から数か月休む。

練習場へ行かない。

ゴルフ情報も追わない。

飽きたものを、さらに大量に摂取して好きになろうとしない。

それでいいと思います。

ゴルフ以外のことに興味が向いたなら、それも自然なこと

昔は休日があればゴルフだった。

でも今は、

旅行。

キャンプ。

釣り。

ランニング。

家族との時間。

仕事。

別の趣味。

そちらのほうが気になる。

それなら、

「ゴルフへの情熱を取り戻さないと」

と思わなくてもいいと思います。

興味は変わります。

一生同じ趣味を、一番好きなまま続けなければならないわけではありません。

今は別のことがしたい。

なら、そっちへ行けばいい。

またゴルフが気になったら戻ればいい。

ゴルフ飽きた度を一回だけ確認してみる

難しい診断ではありません。

次の項目を見てみてください。

  • 練習場へ行くのが面倒
  • ラウンド前日でも楽しみではない
  • ベストスコア更新にも興味が薄い
  • 新しいクラブを見てもワクワクしない
  • ゴルフへ誘われると少し断りたくなる
  • ゴルフ以外の趣味ばかり考えている
  • 同じメンバーとのラウンドに飽きている
  • 上達しないことだけが嫌
  • 上達できたとしても、それほど嬉しくなさそう
  • 数週間ゴルフをしなくても全く気にならない

ここで大事なのは、何個当てはまったかではありません。

どの項目に強く引っかかったか

です。

「上達しないことだけが嫌」

なら、まだ戻る余地があります。

「同じメンバーが退屈」

なら人を変える。

「ゴルフ以外の趣味ばかり考える」

なら一度そっちへ行ってみる。

「上達しても別に嬉しくない」

まで来ているなら、

かなりゴルフそのものから気持ちが離れている可能性があります。

また楽しくしたいなら「何か一つだけ」変えてみる

飽きたから、

クラブを全部買い替える。

高いレッスンへ行く。

週3回練習する。

そこまでしなくていいと思います。

むしろ、

飽きた原因に合わせて一つ変える。

飽きた原因変えるもの
同じコース場所
同じメンバー人
同じスコア目標目的
同じ練習方法
上達停滞課題設定
ゴルフのやりすぎ頻度
競争に疲れた楽しみ方

例えば、

同じコースに飽きたのに、新しいドライバーを買っても根本は変わらないかもしれません。

ゴルフのやりすぎなのに、練習日を増やしても逆効果かもしれない。

原因と変えるものを合わせる。

それだけです。

それでも面倒なら、一回ちゃんと休んでみる

飽きたとき、

一番簡単なのは休むことです。

ゴルフ場へ行かない。

練習場へも行かない。

クラブも触らない。

ゴルフ動画も見ない。

別のことをする。

そのまま数週間。

数か月。

そうすると、

テレビでゴルフを見て、

「あ、久しぶりに打ちたいな」

となるかもしれません。

あるいは、

何も思わないかもしれません。

どちらでもいい。

休んだ結果まで、自分の気持ちを確認する材料にすればいい。

10年離れても、また始めることはできる

ゴルフを一度休んだら、

二度と戻れないわけではありません。

仕事が落ち着いた。

子育てが一段落した。

昔の仲間から誘われた。

何となく練習場へ行ってみたくなった。

そうやって戻ることもあります。

だから、

「一旦離れる」

を、

「永久に引退する」

と同じにしなくてもいい。

ゴルフ熱が戻るかどうかなんて、今は分かりません。

戻ったらそのときやる。

戻らなければ別のことをやる。

それでいいと思います。

飽きたくらいでは、ゴルフクラブをすぐ売らなくていい

ここも大事です。

最近飽きた。

一か月くらいやっていない。

その状態なら、

まだクラブを全部処分する必要はありません。

一時的なマンネリなら、また使う可能性があります。

ケースへ入れて置いておく。

少し見えない場所へ移す。

それくらいでもいい。

飽きたと、もうやらないは別です。

完全に興味がなくなった。

長く休んでも戻りたいと思わなかった。

もうゴルフへ時間を使いたくない。

そこまで来てから、クラブをどうするか考えても遅くありません。

「また楽しむ方法を探すこと」にまで飽きたなら、やめる方向を考えてもいい

新しいコース。

新しい仲間。

新しい目標。

練習方法を変える。

少し休む。

いろいろあります。

でも、

ここまで読んで、

「いや、そこまでしてゴルフを続けたいわけじゃないんだよな」

と思ったなら、

私はその感覚も大事だと思います。

趣味なのに、

楽しむための努力を延々続ける。

それでは本末転倒になることがあります。

上手くなりたいなら続ける。

少しマンネリなら刺激を変える。

疲れたなら休む。

そして、

もう戻したいとも思わないなら、

やめる方向へ進んでもいい。

その判断については、こちらでさらに分けています。

ゴルフに飽きたときによくある質問

ゴルフ好きでも飽きることはありますか?

あります。

長期間同じ練習や目標を続けたり、生活環境が変わったりすることで、以前ほど熱中しなくなることは考えられます。

昔好きだったことと、今も同じ熱量で好きでなければならないことは別です。

ゴルフをやりすぎると飽きますか?

高い頻度でゴルフ中心の生活を続ければ、新鮮さを感じにくくなる人はいるでしょう。

その場合は、新しい刺激を増やすより一度頻度を落としてみる方法もあります。

ゴルフに飽きたら新しいクラブを買うと戻りますか?

道具を変えることで新鮮さが戻る人はいると思います。

ただし、飽きている原因が人間関係やゴルフのやりすぎなら、クラブを変えても根本的には変わらない可能性があります。

半年以上クラブを触っていません。もうやめたということですか?

期間だけでは決まりません。

今でも「またやりたい」と思うなら休んでいるだけとも考えられます。

逆に、全く興味が戻らないなら、今後どうするか考えてもいいでしょう。

スコアが伸びなくて飽きました

まだ上達したい気持ちが強いなら、ゴルフそのものより停滞に疲れている可能性があります。

練習方法や目標を見直す余地があります。

ゴルフに飽きたら別の趣味を始めてもいい?

もちろんいいと思います。

別のことを楽しんで、そのままゴルフへ戻らなくてもいいし、数年後にまた戻っても構いません。

ゴルフクラブはすぐ売ったほうがいいですか?

まだ「飽きた」段階なら、急ぐ必要はありません。

再開する可能性がなくなり、もう持っておく必要もないと感じた段階で、売却や処分を考えても遅くありません。

ゴルフに飽きたなら、無理に情熱を取り戻さなくてもいい

ゴルフに飽きた。

そのとき、

私はまず、

ゴルフの何に飽きたんだろう

と考えてみればいいと思います。

スコア競争なら、スコアから離れる。

同じ練習なら、練習を変える。

同じ場所なら、場所を変える。

同じ人なら、人を変える。

やりすぎなら、減らす。

疲れたなら、休む。

これで、

「あ、やっぱりゴルフ面白いな」

となれば、またやればいい。

でも、

何を変えるか考えることすら面倒。

休んでも全然やりたくならない。

別のことをしているほうが楽しい。

それなら、

無理に戻らなくていいと思います。

昔ゴルフが好きだったことと、

これからもずっとゴルフを好きでいなければならないことは別です。

またやりたくなったら戻る。
戻りたくならなかったら、そのまま次へ行く。

趣味なんだから、それくらい自由でいいと思います。

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「もぅやめます」運営者
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