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オーディオの引っ越し、どう運ぶ?梱包・業者選び・新居での再設置まで

オーディオの引っ越し、どう運ぶ?梱包・業者選び・新居での再設置まで

オーディオと一緒に引っ越す。

普通の家具なら、

箱に入れる。

運んでもらう。

新居で出す。

で終わります。

でもオーディオはそう簡単じゃありません。

大型スピーカー。

重量のあるアンプ。

レコードプレーヤー。

CDプレーヤー。

DAC。

大量のケーブル。

レコードやCD。

ラックまである。

しかも、

「壊れなければいい」だけではなく、新居でも元のシステムを再現したい。

ここまで考える必要があります。

私はオーディオの引っ越しを、

梱包だけの作業ではなく、旧宅で外すところから新居で音を出すところまで一つの作業

として考えたほうがいいと思っています。

目次

オーディオの引っ越しは、この順番で進める

最初に全体像です。

時期やること
1か月前持っていく機器を決める・新居の搬入経路確認
2〜3週間前引越し業者へ機器内容を伝える・補償確認
1週間前配線撮影・ケーブル整理・動作確認
前日まで機器別に梱包・可動部固定
当日高額機器・重量物を分けて搬出入
新居ラック→機器→配線の順で設置
設置後動作確認・スピーカー位置調整

一番避けたいのは、

引っ越し前日に全部ケーブルを抜いて、そのまま箱へ放り込むこと。

新居で、

「これどこにつながってた?」

が始まります。

まず新居へ持っていくオーディオを決める

梱包する前に、一度だけ考えたいことがあります。

本当に全部、新居へ持っていくのか。

です。

引っ越しはオーディオを整理するタイミングでもあります。

新居が狭くなる。

大型スピーカーが置けない。

階段を通らない。

ずっと使っていないサブアンプがある。

壊れたままのプレーヤーがある。

こんな機器まで、

お金を払って梱包し、

運んで、

また場所を取らせる必要があるのか。

ここだけは先に決めます。

まだ残すか迷っているなら、断捨離の判断はこちらで整理しています。

大型スピーカーは「置けるか」より「通るか」を先に確認する

新居の部屋に置くスペースがあっても、

そこまで運べなければ入りません。

確認するのは、

玄関。

廊下。

階段。

エレベーター。

曲がり角。

部屋の入口。

です。

特に大型スピーカーは、

幅。

奥行き。

高さ。

だけでなく、

持った人が横を通れる余白

も必要です。

本体寸法ぎりぎりの通路では、実際の搬入が難しい場合があります。

今置いてあるから、新居にも当然入る。

とは考えないほうがいいです。

オーディオラックも忘れず測る

スピーカーは測った。

でもラックが入らない。

これは普通にあり得ます。

重量級ラック。

ガラス扉付き。

一体型。

特殊なオーディオボード。

などは、機器より搬入が大変なことがあります。

新居の設置場所まで、

ラックを先に運べるか

を確認します。

ラックが入らなければ、その上に載せる機器の計画も変わります。

引越し業者には「オーディオがあります」だけでは足りない

見積もり時に、

「オーディオ機器があります」

だけではなく、ある程度具体的に伝えます。

例えば、

大型スピーカー2本。

アンプ30kg。

レコードプレーヤー1台。

オーディオラック。

レコード10箱。

など。

特に、

非常に重い。

高額。

大型。

特殊形状。

という機器は、先に伝えたほうがいいです。

普通の段ボール荷物とは扱いが変わる可能性があります。

普通の引越し業者で運べる?

一般的なオーディオなら、引越し業者で対応できる場合があります。

ただし、

超重量級アンプ。

非常に大型のスピーカー。

高額なヴィンテージ機。

精密なプレーヤー。

特殊なオーディオシステム。

などは、業者によって対応や補償条件が違います。

だから、

運べるか

だけではなく、

もし破損した場合、どこまで補償されるのか

まで確認します。

高額だから自動的に購入価格まで補償される、とは考えないほうがいいです。

高級オーディオなら専門輸送も検討する

一般の引越し荷物として扱うのが不安なら、

美術品。

精密機器。

高級オーディオ。

などを扱う専門輸送サービスを検討する方法もあります。

特に、

一点の価値が高い。

代替品を探すのが難しい。

専用梱包が必要。

重量が大きい。

という場合です。

すべてのオーディオを専門輸送にする必要はありません。

例えば、

普通の家具や荷物
→ 引越し業者。

高額プレーヤーだけ
→ 専門輸送。

のように分けることもできます。

元箱があるなら、できるだけ使う

オーディオの元箱をずっと取っている人がいます。

引っ越しでは、その価値が分かります。

メーカーの元箱は、

本体形状。

重量バランス。

突起。

可動部。

などを前提に作られています。

発泡材まで残っているなら、かなり使いやすいです。

特に、

アンプ。

プレーヤー。

DAC。

CDプレーヤー。

などは元箱があるなら使います。

ただし、長期間保管していた箱が湿気や劣化で弱くなっている場合は状態を確認します。

元箱がない場合は「箱に入ればOK」ではない

元箱がなければ、

本体より余裕のある箱。

十分な緩衝材。

底面の補強。

角の保護。

が必要です。

特に重量級アンプは、

本体を守る以前に、

段ボールの底が抜けないこと

が重要です。

底へ重量が集中する機器は、普通の軽い家電と同じ梱包では不安があります。

無理に自作するより、引越し業者へ事前に梱包方法を相談するのもありです。

ケーブルを抜く前にスマホで写真を撮る

これはかなりおすすめです。

アンプの背面。

DAC。

ネットワーク機器。

電源周り。

スピーカー端子。

全部、

ケーブルを外す前に写真を撮る。

新居で非常に役立ちます。

オーディオに詳しくても、

数日後に配線すると、

「あれ、このケーブルどっちだった?」

となることがあります。

写真なら一瞬です。

ケーブルには名前を付ける

写真だけでなく、

ケーブル側にもラベルを付けておくとさらに楽です。

例えば、

「左SP」

「右SP」

「CD→AMP」

「DAC USB」

「TV」

くらいでいいです。

高級ケーブルだから一本ずつ覚えている。

と思っていても、

引っ越し中はいろんなことを同時にやります。

記憶へ任せないほうがいいです。

ケーブルは機器と一緒にまとめる

引っ越し後にありがちなのが、

アンプはある。

電源ケーブルがない。

プレーヤーはある。

アダプターが別箱。

です。

だから、

本体。

電源。

リモコン。

専用ケーブル。

説明書。

などは、できるだけ同じグループにします。

箱の外側に、

「アンプ一式」

のように書いておけば探しやすくなります。

スピーカーの梱包で守るのは「角」と「ユニット」

スピーカーは箱が大きいので、表面積も広いです。

特に傷みやすいのが、

角。

突板。

グリル。

スピーカーユニット。

端子。

です。

グリルが外せる場合でも、

外したほうが安全なのか。

付けたまま保護したほうが安全なのか。

は製品によります。

むき出しのユニットへ何かが当たらないようにします。

また、スパイク付きスピーカーなら、

床。

他の荷物。

作業する人。

を傷つけないよう、取り外せるものは事前に確認します。

大型スピーカーは一人で無理に動かさない

今まで部屋で動かしたことがあるから。

と思っても、

引っ越しでは、

玄関。

階段。

段差。

トラック。

があります。

大型スピーカーを落としたら、

スピーカーだけでなく、

床。

壁。

階段。

人。

まで傷めます。

重い機器ほど、

「頑張れば一人でいける」

をやらないほうがいいです。

アンプは見た目よりずっと重い

オーディオアンプは、

サイズの割に重いものがあります。

大きさだけ見て普通の家電のつもりで持つと、

予想以上に重量があります。

持ち手がない機器も多い。

だから、

底。

角。

前面パネル。

端子。

を保護します。

また、本体の上へ別の荷物を積む前提にしないほうが安心です。

真空管アンプについてはさらに別で考えます。

真空管アンプは真空管の扱いを確認する

真空管アンプは、

アンプ本体と真空管をどう輸送するか確認します。

取り外し可能な真空管なら、

機種やメーカーの案内に従い、

個別に保護したほうが安全な場合があります。

外すなら、

どこに刺さっていたか分かるようにしておく。

無理に抜かない。

素手で雑に扱わない。

戻す場所を分からなくしない。

このあたりが大事です。

レコードプレーヤーは特に慎重に運ぶ

引っ越しで気を使いたい機器の一つです。

ターンテーブルには、

プラッター。

トーンアーム。

カウンターウェイト。

カートリッジ。

針。

ダストカバー。

など、動いたり壊れたりしやすい部分があります。

機種によって輸送方法が違うため、

取扱説明書の輸送時手順を最優先

にします。

メーカーが取り外しを指定している部品は外す。

アームを固定する。

針を保護する。

可動部をそのまま自由に動く状態で運ばない。

ここは「一般的にはこう」より、その機種の説明書です。

プラッターを載せたままでいいとは限らない

重量のあるプラッターが輸送中に動けば、

軸。

ベアリング。

本体。

へ負担がかかる可能性があります。

取り外せる機種なら、メーカーの輸送指示を確認します。

同じレコードプレーヤーでも構造が違うので、

無理に外す。

逆に絶対に載せたまま。

と一律には決めません。

カートリッジ・針は保護する

レコード針は小さい。

でも高価なものがあります。

引っ越し時に、

何かが当たって折れる。

というのは避けたい。

針カバーがあるなら使用。

ヘッドシェルごと外せる構造なら、メーカーの案内に従って別保管する方法もあります。

外した小さな部品は、

どの機器の物か分かるようにする

ところまでセットです。

CDプレーヤーは輸送時の固定方法を確認する

CDプレーヤーなどでは、機種によって輸送ロックや輸送時の注意事項があります。

古い高級機ほど、

「普通に箱へ入れればいいだろう」

で運ばないほうがいいです。

説明書がなければ、

メーカー名+型番+取扱説明書

で確認できる場合があります。

DAC・ネットワーク機器・小型機器は付属品迷子に注意

小さいから壊れにくい。

とは限りません。

むしろ、

ACアダプター。

USBケーブル。

専用リモコン。

アンテナ。

などが別の箱へ行きやすいです。

本体そのものより、

引っ越し後に必要な部品が見つからない

のが面倒。

小型機器は機器単位でまとめます。

レコードは大きな箱に詰め込みすぎない

レコードは一枚なら軽い。

でも何十枚も入れるとかなり重くなります。

大きな段ボールいっぱいに入れるより、

持てる重さへ小分け

したほうが安全です。

箱が破れる。

腰を痛める。

レコードが箱の中で偏る。

を防げます。

立てて保管しているものなら、輸送中も極端な圧力や曲がりがかからないようにします。

CDも詰め込みすぎると重い

CDも同じです。

100枚。

200枚。

となると、かなりの重量です。

本だから丈夫な箱なら大丈夫。

と思って重くしすぎると、運ぶ側が大変です。

コレクションは、

量より一箱の重量

を意識します。

引っ越し前に機器の写真を残す

これは配線写真とは別です。

本体の、

正面。

背面。

側面。

天板。

傷。

型番。

シリアル。

などを撮っておきます。

高価な機器ほど、

引っ越し前にどういう状態だったか

を記録しておいたほうがいいです。

破損や傷があった場合にも、元からあったものか判断しやすくなります。

動作確認も引っ越し前にしておく

新居で電源が入らない。

そのとき、

引っ越しで壊れたのか。

前から壊れていたのか。

分からない。

これを避けるために、

アンプ。

プレーヤー。

スピーカー。

主要機器は簡単に動作確認しておきます。

完璧な測定までは必要ありません。

引っ越し前には正常だった

と分かるだけでも違います。

高額機器の補償は事前に確認する

ここはかなり大事です。

引越し業者。

宅配便。

専門輸送。

それぞれ補償条件が違います。

高価なオーディオを持っているなら、

申し込み時に、

機器の種類。

価値。

重量。

梱包。

補償。

を確認します。

「壊れたら当然全額戻ってくる」

という前提では考えません。

特にヴィンテージ品は、

購入時の価格。

現在の中古価格。

同一品の入手可能性。

が全部違います。

引っ越し業者へ任せるものと、自分で運ぶものを分けてもいい

例えば、

大型スピーカー
→ 業者。

アンプ
→ 業者。

小型で非常に高価なDAC
→ 自分。

貴重なカートリッジ
→ 自分。

という分け方です。

自家用車で安全に運べる距離や環境なら、

特に壊したくない小型機器だけ自分で持つ方法もあります。

ただし運転中に転がるような積み方はしません。

引っ越しを機に手放すオーディオが出てきたら

ここで初めて売却です。

新居へ持っていく機器を選んだ結果、

一年以上使っていない。

置き場所がない。

システムが重複する。

搬入できない。

今後も使わない。

というものが出てくることがあります。

それなら、

わざわざ引っ越し代を使って新居まで運んでから売る必要はありません。

旧宅にあるうちに査定。

売れるなら引っ越し前に手放す。

このほうが、

荷物。

梱包。

搬出。

新居のスペース。

を全部減らせます。

大型スピーカーや重量級アンプなら特に効果が大きいです。

オーディオ無料査定

もう使わないオーディオでも、処分する前に一度価値だけでも査定してもらうのもありです。

ただし、

引っ越しだから全部処分しよう。

と急ぐ必要はありません。

迷っている機器は、新居へ持っていく選択もあります。

引っ越しは、売る理由ではなく、必要か考えるきっかけ。

くらいがちょうどいいです。

新居ではラックから先に置く

ここから引っ越し後です。

全部の機器を部屋へ運び込んだあと、

まず考えるのはラック。

です。

アンプを置いた。

プレーヤーを置いた。

そのあとラック位置を変えたい。

となると、全部やり直しです。

先に、

ラック。

オーディオボード。

スピーカーのおおまかな位置。

を決めます。

そこから機器を載せます。

新居では旧宅と同じ音にならなくて普通

全部同じ機器。

同じケーブル。

同じ電源。

なのに、

音が違う。

これはあり得ます。

部屋が変わっているからです。

広さ。

形。

天井。

床。

壁。

窓。

家具。

スピーカーから壁までの距離。

リスニング位置。

全部違います。

だから、

引っ越し直後に、

「壊れた?」

「システムが悪くなった?」

と決めなくていいです。

まず配置を見ます。

スピーカー位置はゼロから考えていい

旧宅の配置をそのまま数字でコピーしても、新居で同じ音になるとは限りません。

後ろの壁まで。

横の壁まで。

左右間隔。

リスニング位置。

角度。

を新しい部屋で調整します。

大型スピーカーほど、

数十cm動かしただけで低域などの印象が変わることがあります。

配線は写真を見ながら戻す

ここで引っ越し前の写真が役立ちます。

背面写真。

ケーブルラベル。

機器ごとの袋。

これがあれば、

かなり再現しやすいです。

何となく覚えている。

より圧倒的に早い。

電源を入れる前に最後の確認

全部つないだ。

すぐ電源。

ではなく、一度見ます。

スピーカーケーブルの+-。

端子同士が触れていないか。

電源ケーブル。

アダプター。

入力先。

真空管。

プレーヤーの輸送固定。

取り外した部品の戻し忘れ。

などです。

輸送のために固定した部分は、使用前に適切に戻します。

一台ずつ動作確認する

全部の電源を一斉に入れて、

「音が出ない!」

より、

順番に確認したほうが原因を追いやすいです。

電源。

アンプ。

入力機器。

左右スピーカー。

プレーヤー。

と確認します。

引っ越しは機器だけでなく配線も全部触っています。

音が出なくても、故障ではなく単純な接続ミスということがあります。

引っ越し後すぐ完璧な音を作らなくていい

荷解き。

家具。

仕事。

手続き。

引っ越し直後はいろいろあります。

オーディオまで初日に完璧にしようとすると疲れます。

まず音が出るところまで。

生活が落ち着いてから、

スピーカー位置。

ケーブル。

ラック。

吸音。

家具。

を調整する。

それくらいでいいです。

オーディオ引っ越しチェックリスト

1か月前

  • 持っていく機器を決める
  • 新居の設置場所を決める
  • 搬入経路を測る
  • 大型・重量機器を業者へ伝える
  • 元箱を探す
  • 補償を確認する

1週間前

  • 全システムを撮影
  • 背面配線を撮影
  • ケーブルにラベル
  • 動作確認
  • 型番・外観を撮影
  • 不要機器を分ける

梱包時

  • 元箱を優先
  • 重量物の底面を補強
  • スピーカーの角を保護
  • プレーヤーの可動部を確認
  • ケーブル・リモコンを機器単位でまとめる
  • レコード・CDを重くしすぎない

当日

  • 高額品の扱いを確認
  • 重量物を一人で無理に持たない
  • 雨天なら濡れ対策
  • 壁・床・階段を養生
  • 小型高額品を自分で持つなら安全に固定

新居

  • 先にラック設置
  • スピーカーを仮配置
  • 写真を見ながら配線
  • 輸送固定を解除
  • 一台ずつ動作確認
  • 最後にスピーカー位置を調整

オーディオの引っ越しでよくある質問

普通の引越し業者にオーディオを任せても大丈夫?

一般的な機器なら対応できる場合があります。

ただし高額・大型・重量級の機器については、事前に対応と補償条件を確認します。

大型スピーカーも運んでもらえる?

対応可能かはサイズ、重量、搬出入経路、業者によります。

見積もり時にメーカー・サイズ・重量などを伝えておくと安心です。

オーディオは自分で梱包したほうがいい?

元箱があり、メーカーの輸送方法を理解しているなら自分で準備できる場合があります。

大型・重量級・特殊な機器は業者へ相談したほうが安心なこともあります。

元箱がありません

元箱なしでも運べますが、機器に合った緩衝材と箱、重量への対策が必要です。

高額品なら業者へ梱包方法を相談します。

レコードプレーヤーはそのまま運べる?

機種によります。

プラッター、アーム、ウェイトなど可動部があるため、取扱説明書の輸送手順を確認してください。

大量のレコードはどう運ぶ?

一箱を重くしすぎず、小分けにします。

箱の中で大きく動いたり、過度に曲がったりしないようにします。

古いオーディオも新居へ持っていくべき?

今後使うなら持っていく。

使わないなら引っ越し前に手放す。

古いという理由だけで捨てる必要はありません。

新居で音が変わりました

部屋が変われば音も変わります。

まずスピーカー位置やリスニング位置を調整してみます。

引っ越し前にオーディオを処分するなら?

売れる可能性を確認して、値段がつかなかったものだけ処分する方法があります。

処分方法全体はこちらです。

オーディオの引っ越しは「運ぶ」だけで終わらない

オーディオの引っ越しで一番怖いのは、

壊れること。

でも実際にやってみると、それだけではありません。

配線が分からなくなる。

付属品が行方不明になる。

新居にラックが入らない。

大型スピーカーを運べない。

設置したのに以前と音が違う。

いろんなことが起きます。

だから、

旧宅で外す前から始める。

写真を残す。

必要な機器だけ運ぶ。

機器ごとに梱包する。

補償を確認する。

新居ではラックから設置する。

最後に新しい部屋で音を作り直す。

ここまでがオーディオの引っ越しです。

お気に入りの機器なら、

旧宅で最後に鳴らした音から、新居で最初に鳴らす音まで。

そこを切らさず運べれば十分です。

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writer

「もぅやめます」運営者
何かをやめたい・手放したい人が、自分で納得して決められるような記事を描いている。本来は何でも楽しむもの。続ける・休む・やめるのどれかを無理に勧めるのではなく、あなたを確かめるサイト。ヤメマリスト。

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