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レコードプレーヤーの処分、何ごみ?古い・壊れた機種の捨て方と売れるケース

レコードプレーヤーの処分、何ごみ?古い・壊れた機種の捨て方と売れるケース

使わなくなったレコードプレーヤーがある。

電源も入れていない。

針もない。

実家に何十年も置かれている。

そんな状態なら、

「もう捨てていいかな」

となります。

ただ、レコードプレーヤーは少しだけ確認してから処分したほうがいい機器です。

なぜなら、

古い。壊れている。重い。

これだけでは、価値がないと判断できないからです。

昔のモデルには、本体だけでなくトーンアームやカートリッジなどに需要が残っていることもあります。

だから私は、

メーカーと型番を見る → 売れる可能性を確認する → 値段がつかなければ処分する

この順番をおすすめします。

目次

レコードプレーヤーを処分するなら、まず30秒だけ確認する

最初に自分のプレーヤーを当てはめてみてください。

手元のレコードプレーヤー最初に考えたい方法
古い有名メーカー品捨てる前に査定
1970〜80年代ごろの重量級モデル査定を優先
型番不明だが大きく重い写真・型番で価値確認
回らない・電源が入らない機種を確認してから処分
針がない本体やカートリッジの価値を確認
ダストカバーが割れているそのまま査定可能性を確認
最近の安価な製品で大きく壊れている自治体処分を検討
小型・ポータブル型小型家電等の自治体ルール確認
大型で自分では運べない出張買取・回収も候補
他のアンプやスピーカーも大量にあるまとめて査定も検討

大事なのは、

壊れているかより先に「何という機種か」を見ること。

です。

レコードプレーヤーは何ごみ?

全国共通ではありません。

自治体によって、

燃えないごみ。

粗大ごみ。

小型家電回収。

など扱いが変わります。

本体の大きさによって分別が変わる地域もあります。

つまり、

「レコードプレーヤーは必ず粗大ごみ」

とも、

「燃えないごみで出せる」

とも一律には言えません。

最終的には、

自治体名+レコードプレーヤー

で住んでいる地域の公式分別情報を確認します。

レコードプレーヤーは家電リサイクル法の対象?

一般的なレコードプレーヤーは、

テレビ。

エアコン。

冷蔵庫・冷凍庫。

洗濯機・衣類乾燥機。

のような家電リサイクル法の対象4品目とは別です。

そのため、対象4品目のような決められたリサイクル料金を支払って処分する機器ではありません。

ただし、

対象外だから普通のごみ袋へ入れていい

という意味ではありません。

自治体の分別ルールに従います。

小さければ燃えないごみに出せる場合がある

コンパクトなレコードプレーヤーなら、自治体によっては燃えないごみなどの通常収集で処分できます。

追加料金がかからず、指定日に出すだけならかなり簡単です。

ただし、

袋に入るか。

口を閉じられるか。

重量制限があるか。

といった条件は地域によって違います。

サイズだけ見て自己判断しないほうがいいです。

小型家電回収を使える場合もある

自治体によっては、小型家電回収制度を利用できることがあります。

ただし、

対象品目か。

回収ボックスの投入口へ入るか。

持ち込み先はどこか。

を確認します。

レコードプレーヤーは横幅があるものが多いため、制度上は対象になっても回収ボックスへ物理的に入らないことがあります。

その場合は別の方法を選びます。

大きなレコードプレーヤーは粗大ごみになることもある

昔のプレーヤーには、

木製の大きなキャビネット。

重量のあるターンテーブル。

大型の一体型ステレオ。

などがあります。

こうしたものは、自治体のサイズ基準を超えて粗大ごみになる場合があります。

粗大ごみなら一般的には、

申し込み。

手数料の支払い。

指定場所への搬出。

という流れです。

問題になるのは料金より、

自分で外まで運べるか。

です。

古いレコードプレーヤーは捨てる前に型番を見る

ここはかなり重要です。

レコードプレーヤーは、

古い家電。

というだけではありません。

オーディオ機器です。

昔の製品そのものを探している人がいます。

特に、

Technics。

MICRO。

DENON。

Pioneer。

YAMAHA。

THORENS。

Garrard。

など、古いモデルにも中古需要が残っているメーカーがあります。

ただし、

メーカー名が同じなら全部高い

という意味ではありません。

型番まで確認します。

型番はどこにある?

本体の、

背面。

底面。

銘板。

電源ケーブル付近。

ダストカバー周辺。

などを確認します。

メーカー名だけでは判断しにくいです。

英数字の型番まで分かると、

どの年代の機種か。

どんな方式か。

中古で取引されているか。

を確認しやすくなります。

型番が分からなければ写真を撮る

実家から出てきたものだと、

ラベルが消えている。

型番が読めない。

説明書もない。

ということがあります。

無理に分解しなくていいです。

正面。

背面。

底面。

トーンアーム。

カートリッジ。

本体全体。

を撮ります。

写真から確認できる査定方法もあります。

1970〜80年代のプレーヤーは一度確認したほうがいい

この年代には、現在でも中古市場で名前が残っている機種があります。

だから、

「40年以上前だから粗大ごみ」

とは決めません。

逆に、

古ければ必ずヴィンテージ。

でもありません。

見るのは、

年代。

メーカー。

型番。

駆動方式。

状態。

部品。

現在の需要。

です。

ダイレクトドライブだから高い?

ダイレクトドライブは、モーターでターンテーブルを直接回す方式です。

古い国産プレーヤーにも多く採用されました。

ただし、

ダイレクトドライブ=高価。

ではありません。

人気モデル。

製品の完成度。

状態。

ブランド。

によって変わります。

方式は価値を判断する材料の一つです。

ベルトドライブも古いから売れないわけではない

ベルトを使ってターンテーブルを回す方式です。

長期間使っていなければ、

ベルトが伸びている。

切れている。

溶けている。

こともあります。

それでも、

本体自体に需要があれば売却対象になる可能性があります。

ベルトが切れているだけで処分を決めなくていいです。

アイドラードライブにも古い機種ならではの需要がある

さらに古いプレーヤーでは、アイドラーと呼ばれる部品を使う方式もあります。

現在の一般的なプレーヤーでは多くありません。

だからこそ、古いオーディオを探している人から注目される機種もあります。

ここでも、

「古い方式だからダメ」

ではなく、

その機種に需要があるか。

です。

レコードプレーヤーは本体以外にも価値がある

ここが普通の家電とかなり違います。

レコードプレーヤーには、

ターンテーブル本体。

トーンアーム。

カートリッジ。

レコード針。

ヘッドシェル。

モーター。

ウェイト。

などがあります。

本体が動かなくても、

部品単位で需要が残る場合があります。

だから、

電源が入らない=全部ごみ

とは限りません。

カートリッジだけでも確認する

レコードプレーヤーの先端付近についているのがカートリッジです。

ここも製品によって価値が違います。

昔のものだから。

針がないから。

というだけで、本体ごと捨てないほうがいいです。

特にオーディオ好きだった家族が使っていたプレーヤーなら、

本体とは別メーカーのカートリッジが付いていることもあります。

トーンアームも別に価値が残る場合がある

古い高級プレーヤーでは、

トーンアーム。

本体。

カートリッジ。

が別々の製品として組み合わされていることがあります。

そのため、

「プレーヤーが壊れている」

だけでは価値を判断できません。

何が付いているかまで見ます。

壊れたレコードプレーヤーでも売れる?

機種によります。

例えば、

電源が入らない。

回転しない。

回転速度がおかしい。

音が出ない。

アームが動かない。

針がない。

ダストカバーが割れている。

こうした状態でも、

修理前提。

部品取り。

レストア。

として需要が残るモデルがあります。

もちろん、どんな故障品でも売れるわけではありません。

故障状態より先に機種の価値を見る。

ここがポイントです。

ダストカバーが割れていても即処分ではない

古いプレーヤーではよくある劣化です。

傷。

曇り。

ヒビ。

割れ。

ヒンジ破損。

があっても、本体の価値がなくなるとは限りません。

状態は査定に影響します。

でも、

カバーが割れたから0円。

とは決められません。

針がなくても売れる?

機種によります。

針は消耗品なので、交換を前提に使われることもあります。

さらに本体。

カートリッジ。

トーンアーム。

に価値が残っている場合があります。

売却するためだけに高い新品針を買う必要はありません。

現状で確認します。

回らないプレーヤーは修理してから売る?

売るためだけなら、先に修理しなくていいです。

修理費をかけても、その分だけ査定額が上がるとは限りません。

特に古い機種を自分で分解すると、

元の状態を悪化させる。

部品をなくす。

配線を傷める。

可能性があります。

まず現状で査定。

そこで判断します。

古いレコードプレーヤーなら査定してから処分でも遅くない

メーカーと型番を確認して、

古いオーディオとして需要がありそう。

昔かなり高かった。

とにかく重量がある。

家族がオーディオにこだわっていた。

という場合は、一度査定してからで十分です。

オーディオ無料査定

もう使わないオーディオでも、処分する前に一度価値だけでも査定してもらうのもありです。

値段がつけば売る。

査定額に納得できなければ残す。

価値がほとんどなければ自治体で処分する。

査定したから売らなければいけないわけではありません。

処分前の価値確認として使えます。

実家から出てきたレコードプレーヤーは特に注意する

親。

祖父母。

家族。

が残したプレーヤー。

自分はレコードを聴かない。

型番も知らない。

大きくて邪魔。

となると、

粗大ごみに見えます。

でも、

オーディオ好きが使っていたものなら、今も中古価値が残る可能性があります。

特に、

アンプ。

スピーカー。

カートリッジ。

大量のレコード。

まで一緒に残っているなら、

一つずつごみとして仕分ける前に、オーディオ一式として確認

してもいいです。

大型・重量級のプレーヤーは出張査定と相性がいい

昔の高級ターンテーブルには重いものがあります。

本体。

プラッター。

キャビネット。

を合わせると、一人で動かしたくない重量になることもあります。

さらに、

2階。

狭い階段。

車がない。

となれば、店舗まで持ち込むのは大変です。

こういうときは、

自宅に置いた状態のまま価値を確認できる方法

が使いやすくなります。

アンプやスピーカーも残っているなら、一緒に見てもらう方法もあります。

オーディオ無料査定

もう使わないオーディオでも、処分する前に一度価値だけでも査定してもらうのもありです。

利用する場合は、

対象機器。

出張条件。

搬出。

キャンセル。

などの条件を事前に確認します。

リサイクルショップで売る

自分で運べるなら手軽です。

メリットは、

近くに店舗がある。

その場で手放せる。

すぐ現金化できる。

こと。

一方、ヴィンテージオーディオや特殊なプレーヤーは、店舗によって評価が違う場合があります。

普通のプレーヤーなら手軽さ優先。

古い高級機なら専門査定も比較。

という考え方が分かりやすいです。

フリマ・ネットオークションで売る

自分で買い手を探す方法です。

買取より高く売れる可能性があります。

ただしレコードプレーヤーは、

梱包。

輸送。

可動部。

針。

トーンアーム。

ターンテーブル。

などに気を使います。

特に元箱がない古いプレーヤーは発送が難しいことがあります。

価格だけではなく、

安全に送れるか

まで考えます。

レコードプレーヤーは梱包を雑にしない

売る場合も引っ越す場合も同じです。

レコードプレーヤーには可動部があります。

機種によって、

プラッターを外す。

ウェイトを外す。

アームを固定する。

カートリッジを保護する。

など輸送方法が違います。

元箱や説明書があれば確認します。

よく分からないまま、そのまま大きな箱へ入れて発送するのは避けます。

自治体で処分する

価値を確認した。

売れそうにない。

自分でももう必要ない。

そこまで決まったら自治体処分でいいです。

一番安く終わることも多い方法です。

自治体の分別検索で、

レコードプレーヤー。

ターンテーブル。

ステレオ。

などを確認します。

名称が見つからなければ自治体へ問い合わせます。

レコード盤とプレーヤー本体は同じ捨て方とは限らない

ここは間違えやすいです。

本体を捨てる。

その横に大量のレコードもある。

だから全部一緒に出す。

とは限りません。

自治体によって、

プレーヤー本体。

レコード盤。

電池。

付属品。

で分別が変わることがあります。

例えば本体は燃えないごみでも、レコード盤は別区分になる地域があります。

それぞれ確認します。

レコード針をどう捨てる?

小さな針なので、そのまま袋に入れると危ない場合があります。

処分するなら自治体のルールに従い、

必要に応じて、

危険がないよう包む。

中身を表示する。

などの方法を確認します。

ただし古いカートリッジごと残っているなら、捨てる前に価値を確認してもいいです。

不用品回収を利用する

レコードプレーヤー一台だけなら、自治体処分のほうが安いことがあります。

でも、

大型オーディオラック。

スピーカー。

アンプ。

大量の家電や家具。

まで一緒にあるなら、不用品回収を使ったほうが楽なケースがあります。

引っ越し。

実家整理。

遺品整理。

などです。

便利さと費用を比較します。

譲るという方法もある

まだ使えるなら、

家族。

知人。

地域の掲示板。

などで譲ることもできます。

特に大型で、

自宅まで取りに来てくれる。

なら、

処分費。

搬出。

運搬。

をまとめて解決できることがあります。

売却価格より、

使ってくれる人がいるなら渡したい。

という場合に向いています。

レコードプレーヤーを自分で分解して捨ててもいい?

処分するためだけなら、私はおすすめしません。

レコードプレーヤーには、

モーター。

配線。

金属。

木材。

樹脂。

電子部品。

など複数の素材があります。

分解すれば普通ごみになる。

とは限りません。

さらに古いプレーヤーなら、

部品に価値が残っていたのに自分で壊してしまう。

可能性もあります。

大型なら、重い部品を取り外す途中でけがをすることもあります。

価値確認 → 自治体確認 → そのまま搬出できない場合だけ方法を考える。

この順で十分です。

コンソール型ステレオはレコードプレーヤー単体と別に考える

昔の家具のような大型ステレオです。

プレーヤー。

アンプ。

スピーカー。

キャビネット。

が一体になっています。

これは普通の卓上プレーヤーよりはるかに大きく、

粗大ごみ。

搬出。

回収。

の問題が大きくなります。

ただし古いオーディオとして価値がある場合もあるので、

家具だからごみ。

とは即断しません。

レコードも大量にあるなら、まとめて捨てる前に確認する

プレーヤーと一緒に、

数十枚。

数百枚。

のレコードが出てくることがあります。

レコードも、

古い=価値なし。

とは限りません。

盤の種類。

アーティスト。

盤の状態。

希少性。

などで変わります。

プレーヤーだけ査定して、レコードを全部ごみにする。

と決める必要はありません。

オーディオ一式を処分するなら

レコードプレーヤーだけではなく、

アンプ。

スピーカー。

CDプレーヤー。

カセットデッキ。

ラック。

ケーブル。

などもまとめて手放す場合は、一台ずつ考えるよりオーディオ全体から整理したほうが早いです。

レコードプレーヤーを処分する前のチェック

捨てる前に見るのは、

メーカー。

型番。

動作。

トーンアーム。

カートリッジ。

針。

ダストカバー。

付属品。

元箱。

このくらいで十分です。

全部詳しく調べる必要はありません。

自分が持っているものが何なのかだけ確認する。

それで売れそうなら査定。

売れなければ処分します。

レコードプレーヤーの処分でよくある質問

レコードプレーヤーは粗大ごみですか?

自治体とサイズによります。

大型なら粗大ごみになる場合がありますが、全国共通ではありません。

燃えないごみに出せますか?

燃えないごみとして扱う自治体があります。

住んでいる地域の公式分別情報を確認してください。

小型家電回収できますか?

自治体によります。

対象品目と回収ボックスのサイズを確認します。

古いレコードプレーヤーでも売れる?

機種によっては売れます。

特に古いオーディオメーカーの製品は型番を確認してから処分したほうがいいです。

40年以上前でも売れる?

年数だけでは判断できません。

メーカー、型番、方式、状態、現在の需要によります。

電源が入らなくても売れる?

機種によっては修理・部品取り需要があります。

壊れていることだけで0円とは決まりません。

針がなくても売れますか?

可能性があります。

本体、トーンアーム、カートリッジなど別の部分に価値が残る場合があります。

ダストカバーが割れています

状態としてはマイナスですが、本体の価値までなくなるとは限りません。

レコードプレーヤーを分解して普通ごみにしてもいい?

自治体ルールによります。

処分目的だけで無理に分解するより、完成品のまま処分できる方法を先に確認したほうが安全です。

実家の古いプレーヤーで型番が分かりません

前後や底面を確認し、見つからなければ全体や銘板を写真に撮って査定先へ相談する方法があります。

大型で運べません

価値がありそうなら出張査定、価値がなければ搬出対応の回収方法を検討します。

レコードプレーヤーは「回らないから捨てる」で終わらせなくていい

何十年も前。

電源が入るか分からない。

レコードももう聴かない。

場所を取る。

そんなプレーヤーなら、

早くなくしたくなると思います。

でも、

自分には不要になったことと、その機器に価値がないことは別です。

まずメーカーを見る。

型番を見る。

古い機種なら、トーンアームやカートリッジも確認する。

売れる可能性があるなら査定する。

値段がつかなければ自治体で処分する。

それで十分です。

レコードプレーヤーは、

ただの古い家電に見えて、

誰かにとっては探していたオーディオかもしれません。

捨てるかどうかを決めるのは、

それを一度確認してからでも遅くありません。

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「もぅやめます」運営者
何かをやめたい・手放したい人が、自分で納得して決められるような記事を描いている。本来は何でも楽しむもの。続ける・休む・やめるのどれかを無理に勧めるのではなく、あなたを確かめるサイト。ヤメマリスト。

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