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キャンプ用品の買取はどこがいい?売れる道具・買取方法・高く売るコツ

キャンプ用品の買取はどこがいい?売れる道具・買取方法・高く売るコツ

使わなくなったテントやランタン、釣竿、登山用品。

まとめて片付けようとしたときに困るのが、「これ、どこへ持っていけばいいんだろう」ということです。

近所のリサイクルショップへ全部持っていく方法もありますし、自分でフリマへ出す方法もあります。

ただ、私ならその前に一度だけ、持っている物を見ます。

アウトドア用品は、何を持っているかによって向いている売り先がかなり違うからです。

何年も使っていないからといって、すぐ処分する必要もありません。

まずは「売れる物なのか」を確認して、値段がつかなかった物だけ処分へ回す。それくらいの順番で十分です。

目次

アウトドア用品は、全部同じ店へ持っていかなくてもいい

「アウトドア用品」とひとまとめにしていますが、中身はかなり幅があります。

テントやタープを持っている人もいれば、ロッドやリールを持っている人もいます。

登山靴やバックパック、アウトドアウェアだけ残っている人もいるでしょう。

この違いを無視して、最初から一つの売り方に決める必要はありません。

たとえばキャンプ用品なら、ブランドやモデルを見てもらえるアウトドア系の買取店が候補になります。

釣具なら、ロッドやリールを扱い慣れた釣具系の買取店もあります。

アウトドアウェアなら、アウトドア専門店だけでなく古着系の買取と比較できる場合もあります。

反対に、キャンプ用品も釣具も登山用品も大量に残っているなら、一つずつ店を探すより、複数ジャンルを扱っているアウトドア用品の買取サービスへまとめて相談した方が楽なこともあります。

「どの店が一番いいか」から考えるより、

「私は何を売ろうとしているのか」

から考えた方が、売り先は決めやすくなります。

キャンプ用品を売りたいなら、まずブランドとモデルを見る

テント、タープ、ランタン、チェア、テーブル、寝袋、クーラーボックスなどは、中古でも売買されています。

ここで「5年前に買ったから」「かなり使ったから」と年数だけで判断しない方がいいです。

キャンプ用品は、

  • ブランド
  • モデル
  • 現在の状態
  • 付属品
  • 中古での需要

などによって扱いが変わります。

特にテントやタープなら、ポールや収納袋などの付属品が残っているかも確認しておきたいところです。

逆に、黒ずみや使用感があるだけで、すぐ買取不可になるとも限りません。

テントだけを売りたい場合はこちらです。

釣具は「古い」より型番を見た方が早い

倉庫や物置から昔使っていた釣竿やリールが出てきた場合も、古さだけで処分を決める必要はありません。

釣具はメーカーやモデルによって、中古での需要がかなり違います。

とくにリールは、見た目が似ていても型番によって扱いが変わるため、

「古いリールがある」

だけでは価値を判断しにくい物です。

ロッドも同じです。

まずメーカー名や型番が確認できないか見てください。

箱や説明書が残っていれば一緒にしておきます。

釣具をまとめて売る場合はこちらです。

釣竿だけなら、

リールだけなら、

と、持っている物から見ていけば大丈夫です。

登山用品は「売れるか」だけで決めない物もある

登山靴、バックパック、ウェアなども、状態やブランドによっては買取対象になることがあります。

ただ、登山用品については一つだけ別に考えたい物があります。

命を預ける装備です。

ロープ、ハーネス、ヘルメットなど、安全性に直接関わる物は、見た目がきれいだからといって中古での再使用に向いているとは限りません。

使用期間や保管状態、メーカーの交換基準などを確認したうえで判断します。

ここは「売れるなら何でも売る」で考えない方がいいところです。

一方、登山靴やバックパック、ウェアなどは、安全装備とは分けて考えられます。

使わなくなったから処分するのではなく、まず買取対象になっていないか確認してみてもいいでしょう。

古いアウトドア用品でも、古いだけでは価値は決まらない

物置から出てきたアウトドア用品を見て、

「こんな古いの、もう売れないだろう」

と思うこともあります。

でも、ここは少し分けて考えたいところです。

自分がもう使わないことと、中古で欲しい人がいないことは同じではありません。

古いモデルでも需要が残っている物がありますし、すでに販売終了している用品を探している人もいます。

反対に、新しいから必ず高く売れるわけでもありません。

だから私は、古さだけで捨てる物を決めるより、

  • ブランド名
  • モデル名・型番
  • 今の状態
  • 付属品

くらいまでは確認してから決めた方がいいと思っています。

査定へ出して値段がつかなければ、その時点で処分へ切り替えればいいだけです。

専門店・リサイクルショップ・フリマは、どれが正解というより使い分ける

アウトドア用品を売る方法は一つではありません。

アウトドア用品を扱う買取店

テントやランタン、釣具など、ブランドや型番で価値が変わる用品を売るなら候補になります。

複数のアウトドア用品を一度に手放したい場合にも使いやすい方法です。

家にキャンプ用品、釣具、登山用品がまとめて残っているなら、一つずつフリマへ出すより、まとめて見てもらう方が負担は少なくなります。

このサイトで紹介している買取サービスでも、キャンプ用品や釣具などアウトドア用品をまとめて査定対象として相談できます。

「何が売れて、何が売れないのか分からない」という段階なら、処分する物を決める前に一度確認してみる方法もあります。

総合リユースショップ

近くに店舗があり、今すぐ持っていきたい場合は便利です。

アウトドア用品以外にも、衣類や家電などをまとめて持ち込めるのも使いやすいところです。

一方で、アウトドア用品だけを売るなら、専門店と比べてから決めてもいいでしょう。

特にブランド物や廃盤モデルなど、「これって普通の中古品として扱っていいのかな」と思う物は、最初から一店だけに決めなくても構いません。

フリマ・オークション

自分で値段を決めたいなら、フリマやオークションも選択肢です。

人気商品なら、買取店より高く売れる可能性もあります。

ただし、

  • 写真を撮る
  • 商品説明を書く
  • 質問に答える
  • 梱包する
  • 発送する

ところまで自分でやります。

小さな用品ならそれほど負担にならなくても、大型テントやクーラーボックスになると発送も簡単ではありません。

高く売ることを優先するのか、早く手放すことを優先するのかで使い分ければ十分です。

査定前に、大掃除までする必要はない

せっかく売るなら、できるだけきれいにした方がいいと思うかもしれません。

もちろん、簡単に落とせる泥やほこりを取っておくのはいいと思います。

テントや寝袋が濡れているなら、しっかり乾かしておきたいところです。

ただし、無理に新品のように戻そうとしなくても大丈夫です。

サビを強く削る。

強い洗剤で素材を洗う。

自分で分解して直そうとする。

そこまでして状態を悪くしてしまうくらいなら、今の状態をそのまま伝えた方がいい場合もあります。

それよりも、

「何の商品か」
「付属品は何が残っているか」
「壊れているところはあるか」

を分かるようにしておく方が大切です。

売れなかった物だけ、処分を考えればいい

アウトドア用品を片付け始めると、「全部一気に捨ててしまいたい」と思うこともあります。

でも、まだ使える物まで最初からごみにする必要はありません。

まず売れる物を分ける。

そのあと、値段がつかなかった物や、安全に再使用できない物を処分する。

この順番なら、あとから「これ売れたのか」と気づくことも減らせます。

キャンプ用品の処分方法はこちらでまとめています。

釣具を処分する場合はこちらです。

まず、家にあるアウトドア用品を見てみる

アウトドア用品を売るとき、最初から一番高く買う店を探し回らなくても大丈夫です。

まず家にある物を見てください。

テントなのか。

釣具なのか。

登山用品なのか。

ブランドや型番は分かるのか。

付属品は残っているのか。

ここまで分かれば、売る場所はかなり絞れます。

そして、キャンプ用品も釣具も登山用品もまとめて残っていて、「一つずつ売り先を探すのはちょっと大変だな」と感じるなら、アウトドア用品をまとめて扱う買取サービスから確認するのも一つです。

自分ではもう必要ない物でも、そこで価値までなくなったとは限りません。

捨てる物を決めるのは、そのあとで十分です。

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